インドネシアの簡単調味料でアヤムゴレンを作ってみよう!

アヤムゴレンですよ、アヤムゴレン(=゚ω゚)ノ

今回オススメの商品として紹介するのは、Cook Do的簡単お料理調味料で、本格的なインドネシア料理のアヤムゴレンを作れるという、とても便利な一品です!

今回紹介する商品のメーカー「bamboe」は、インドネシアでは超定番の混ぜるだけで本格的なインドネシア料理が作れる調味料を販売しているメーカーで、今回紹介するアヤムゴレン以外にも何十種類もの調味料を販売しています。

 

日本のスーパーでは滅多に見かけることはありませんが、パッケージによっては裏面に日本語のラベルがはってある輸入商品もあるので、全く日本にないわけではないようですねぇ。

今回はインドネシア人のエルフ君から購入した物で、よそで買うと250~400円しますが、エルフくんから個人的に買ったのは190円ととってもリーズナブルでしたヽ(゜▽、゜)ノ♪

bamboeの商品について詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧下さい!

インドネシア語のサイトかと思って開いたら、普通に英語のサイトだったので僕でも読めました(=゚ω゚)ノ

Bamboe Indonesia - Bumbu Instan Masakan Indonesia dan Asia
Bamboe Indonesia - Bumbu instan masakan Indonesia dan Asia yang terbuat dari bahan alami pilihan yang mudah dibuat, hemat dan enak dengan sertifikat Halal.

インドネシア料理によくある「ゴレン」とは

さて、インドネシア料理には「ナシゴレン」や「ミーゴレン」といった感じで、「○○ゴレン」と名前のついている料理がいくつかあります。

ゴレンというのは、炒め物を意味する言葉で、ナシの場合であれば「お米を炒めた物」という感じになります。

今回の「アヤム」とは「鶏肉」を意味する言葉なので、「鶏の炒め物」料理が「アヤムゴレン」という事になりますが、まあ仕上がったイメージは鶏の唐揚げです(笑)

商品パッケージのイメージは鶏手羽を揚げた物が使われていますが、鶏肉であれば基本的に何でもよさげのようです。

というか、Cook Do的簡単お料理調味料なので、味の雰囲気さえ分かれば、他のお肉でも使えると思いますが、やはりわざわざ「アヤムゴレン」として使えよ、と商品名についているんだから、素直に鶏肉料理に使いましょう(=゚ω゚)ノ

僕的、どんなご家庭でも出来る超簡単料理法

初めに断っておきますと、僕は別に料理が得意なお料理男子じゃありません(笑)

どっちかと言えば、

 

ぶつ切りにして調味料混ぜればできるんだろ?( ̄ω ̄)

 

的料理の方が好きです(笑)

なので、今回のアヤムゴレンも基本的にそゆ料理の仕方なので、とりあえず簡単にインドネシア料理を作ってみたい人には、この記事はベストチョイスだと思います!(=゚ω゚)ノ

 

まず、準備するのは

 

  • 鶏肉 500g ※今回は鶏肉二枚使用
  • お水 250cc
  • bamboe アヤムゴレンの素
  • 素揚げ用の油

 

だけです。

いや、他にも砂糖とか胡椒とかインドネシアのなんか調味料とかいるだろ?と思うかも知れませんが、Cook Doほりこんだ料理に、上から醤油垂らしたら味変わるじゃないですか。

それと同じで、今回のアヤムゴレンの素も、はじめからちゃんと全部味付けしてくれた調味料キットなので、上の食材以外全く使いませんでした。

鶏肉は本場は鶏手羽を使用して、お水の量も多めに煮込むようですが、今回は手持ちのもも肉で代用したので、イメージ的には鶏唐揚げを作るイメージで準備したので、ぶつ切りです( ̄ω ̄)

鶏手羽を使った本場風のアヤムゴレンは、インドネシアの元料理人のエルフ君がレビューしてくれているので、そっちを参考にしてみて下さいっ。

 

 

一口大にぶつ切りにした鶏肉を、250ccのお水を入れたフライパンに入れて、中火で加熱を始めます。

水が少し温まってきたら、アヤムゴレンの素を開封してフライパンの中に投入。

開けてみて思ったのは、Cook Doほど調味料の量は多くないことかなぁ。なんだろう、お弁当とかについてくる、ワンパックもずくとかタルタルソースとか、そゆ感じの小さな袋でした。

結構練り練りされている調味料で、ひねり出したときの感じはお味噌みたいですね。

 

でも、香りは間違いなくアジア!

ちょっとテンション上がりました(≧▽≦)

 

このお味噌みたいな調味料を鍋に入れて軽くかき混ぜると、写真みたいにカレー色に染まります。

そして部屋中漂うアジアの屋台臭(笑)

ここから水気がなくなるまで煮込むんですが、フライパンがそこそこ大きい物だったので、そのまま放置しているだけだと部分的に加熱されそうだったので、落とし蓋代わりにアルミホイルをかぶせました。

 

煮込んだ時間は15分×2回の30分

1回目の15分たったら、鶏肉をひっくり返してもう一度煮込むという感じですね。

1回目の時はカレー色と香辛料の香りがそこそこキツいんですが、二回転目に入って水気が飛んでお肉に調味料がしみこんでくると、案外香辛料の香りもマイルドに

事前にエルフくんから「辛くないですよ」と聞いていたように、確かに香り的にはそこまで辛くなさそうだ(・・)(。。)

30分の落とし蓋煮込みタイムが終了すると、写真ぐらいにまで水気が飛びます(=゚ω゚)ノ

これ以上放置すると、確実に焦げるので最後の水気は残してボールにうつしましょう。

奥さんは「網ボールの方が良くない?」と言ってましたが、なんとなく残った汁気にうまみ成分があるような気がしたので、ひとまず普通のボールに移しました。

が、この水気があとでフライにする時にめっちゃ油はねる原因になりました(-ω-;)しまった

 

ここまでの調理でも一応食べられそうな気はしましたが、やっぱり最後はカリと油で揚げた方が、アヤムゴレンっぽいので、先ほどのフライパンをあらって今度は180度に加熱した油を準備。

 

唐揚げ用の深型のフライ鍋もあるんですが、衣がついているわけではないですし、何より30分も煮込んでいるのでそもそも火が通ってないと言うこともないだろうと。

それなら表面がカリッとなればいいだけだろうと思い、フライパンにほどほどに油注いで揚げたんですが、水気がゼロではないので、まー油が跳ねるのなんの( ̄▽ ̄;)

なんだかんだと残ったウマ汁含んだ水気の部分は油に入れられるわけではないので、奥さんのアドバイス通り網ボールでもよかったかも…

油で揚げている時間は計っていませんが、衣がないので結構すぐに揚がりましたね。

特に今回のは小さな子供も食べる一口サイズよりさらに小さいのもあったので、黒焦げ寸前になったものも(笑)

 

とまぁ、ここまででアヤムゴレンのお料理は終了。

なんのことはない、鶏肉切ってフライパンにぶち込んで、アヤムゴレンの素を入れて、煮込んでから揚げるだけと、料理といえるようなもんではないんですが、お味は間違いないインドネシアのアヤムゴレンに仕上がったと思います(=゚ω゚)ノ

副菜を考えてみる

さて、アヤムゴレンがメイン料理なのはよしとして、これだけお皿に盛って味噌汁といつもの副菜、みたいな組み合わせで出すと、それこそちょっとカレー味のする唐揚げ料理でしかないので、奥さんと「インドネシア料理っぽくしてみようか」とアイデアを出し合い、副菜を色々考えてみた。

 

まず、アジア料理って僕の勝手なイメージですが、大きな皿にご飯やサラダ、お肉料理が一緒くたに乗ってるイメージありません?( ̄ω ̄)

地元でよく行くインド料理店も、一枚のお皿にカレーとチキンとデッかいナンが乗っかって出てくるので、今回もワンプレートでそれっぽくしてみようということになりました。

 

とりあえずご飯はナシゴレンの素が手元にないので白ご飯でいくとして、そのまま盛り付けると、土砂崩れした砂場みたいに不格好になるので、下の子の使っている赤ちゃん用の器にご飯を盛って、丸く綺麗な形になるようにしました。

でも、毎朝使うパン皿にこのご飯を載せると、むちゃくちゃ狭いお料理皿みたいになりそうなので、わが家のイベントの時に大活躍しているナハトマンのお料理が見栄えするスクウェアプレートを使用することにしました。

また、このスクウェアプレートがめっちゃデカいんだな( ̄▽ ̄;)

 

ご飯とアヤムゴレンだけだと、どー考えても持て余す大きさなので、さらに何か副菜を考えてみたんです、サラダは必要だろうと。

わが家に常設しているサラダは、スーパーで買うカット野菜と下の子が大好物のミニトマトだけなので、サラダはこれで飾ることに決定。

 

あとは、なんかもう一品欲しいところなんですが、既に時間が17:30を過ぎていて今から一品作るには、材料もないし…

なんか無いかと冷凍庫を漁ってみたところ、こないだロッテリアのキャンペーンで買いだめした、ウルトラまんが盛りポテトを発見!(=゚ω゚)ノ

ちょうど今油がフライパンに入っているし、これを使って揚げ直せばいいじゃーん(* ̄∇ ̄)、ということでアヤムゴレンのエキスが入っているであろう油に投入(* ̄∇ ̄)あはははは♪

 

ウルトラまんが盛りポテトのキャンペーン、めっちゃお得なの知ってます?

ウルトラまんが盛りポテトって、ポテトSが4個分ははいったバケツポテトにさらにポテトSが4個分がついてくる、ポテト8個分の量のポテトが、キャンペーンの時は約57%Offのなんと500円!(税別ですが)

一回で食べきれる量ではないので、うちではこのキャンペーンがあるときは、とりあえず一番デカいヤツを買ってきて、こゆ感じの袋に入れて冷凍していて、おうちカラオケなんかのときに取り出してレンチンして食べたりします。

この便利ポテトキットがあったので、今回のアヤムゴレンの副菜に、ポテトを添えることにしました(=゚ω゚)ノ

 

スクウェアプレートに載せる料理が大体決まったところで、最後はやっぱりスープでしょ( ゚∀゚)o彡°

いや、インドネシア料理にスープが必需品なのかどうか知りませんが、わが家的には見栄はりプレート出したときは、何かしらスープがあった方が見栄えするんじゃないだろうか、という事からとりあえずスープは用意します( ̄ω ̄)

 

奥さん「うちにあるスープって、わかめスープ?

僕「中華料理ちゃうしw

奥さん「ご飯の上にかけるヤツって、うちにあるのはふりかけぐらいだよ?」

僕「ご飯にふりかけかけて、わかめスープ出したら、もはや豪華なお皿に載った唐揚げ定食になるやんw」

 

という、実に適当な会話をしながら、スープについてあれこれ悩んでいたところ、奥さんが引き出しの奥から何やら取り出してきた。

 

奥さん「淡路島で買ったたまねぎスープがあるよ。フライドオニオンもついているから、これをご飯にかければそれっぽくならない?」

僕「ぽいぽいw

 

という事で、ご飯の上にはふりかけはやめてフライドオニオンに。

スープは引き出しから発掘されたたまねぎスープを添えて、我が家で初めてのインドネシア料理が出来上がりました(=゚ω゚)ノ

完成した我が家で初めてのインドネシア料理

うん、奥さんがちゃんと考えて盛り付けすると、えらい豪華なお料理になりました(^o^)

 

僕がやったのは、ぶつ切りになった鶏肉にアヤムゴレンの素をぶち込んで煮込み、最後に素揚げしたぐらいですね(笑)

今回のアヤムゴレンは、いつもは辛い料理にはうるさい上の子も、これは美味しいと言って食べてましたし、まだ二歳半ちょいぐらいの下の子も、ひたすらもぐもぐと最後まで食べていたので、アジア料理はスパイシーというイメージを全く感じさせない、お子様に安心の調味料でした(=゚ω゚)ノ

 

最後になりますが…

 

今回買った商品は、裏に思いっきり日本語のラベルはってありました(笑)

 

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    役割子育て&パン作り。質問メッセ、遠慮なく(屮゚Д゚)屮 カモーン
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