家庭用焼き鳥器といえば、やっぱりイワタニの「炙りや」が最高!

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七月頃でしたか、ネットをぼーっとみていると、屋外BBQ特集かなんかをやっているサイトを見かけたんですね。

屋外のBBQといえば、まあ普通は炭火でやる事が多いと思うんですが、この特集では屋外にカセットコンロを持ち出して、それでBBQをやるっていう。

カセットコンロを屋外に持ち出して肉やくなら、家んなかでやっても同じじゃないかと思ったんですが、よく見てみたら、焼いているのが網焼きの牛肉ではなく、串に刺さった焼き鳥だった。

 

えっ、焼き鳥用のコンロってあるん!?(゜ω゜;)

 

と、完全オール電化の家に住んでて、IHのホットプレートしか見たことがない僕は、「焼き鳥が出来るカセットコンロ」に俄然興味がわき、色々調べてみました(=゚ω゚)ノ

 

すると、縦型の物やら、IH仕様の焼き鳥用グリルなんかが色々出てきたんですが、IHでやるなら別に今僕の家にあるIHのホットプレートやらでやっても変わんないじゃんと思い、カセットコンロ仕様の物を探しました。

てか、特集を組んでたサイトをちゃんとメモっときゃ良かったんですが、「焼き鳥が出来るカセットコンロ」なるものに興味を急に興味をもったのが、このサイトを見てから四日ぐらい経ってからだったので、元のサイトを見つけることが出来なかったんですよねぇ( ´・ω・)

 

方々探しまくった結果、見つけましたカセットコンロ型の家庭用焼き鳥器!(=゚ω゚)ノ

イワタニはカセットコンロのトップメーカー!

「家庭用 焼き鳥」とか、「焼き鳥 カセットコンロ」とかいうキーワードで検索かけると、サンコーやグリーンハウス、ソレイユなんかの商品が表示される中、その中に網焼き用のカセットコンロが混じって表示されるんですね。

それがイワタニが販売している「炉ばた焼器 炙りや」で、最初見たときは焼き鳥が出来るイメージが全くなかった。

だけど、パッケージの写真を見る限りでは、串を並べて焼いている写真が含まれていて、串の下には網がない。

ということは、串を直接おける仕掛けがあるカセットコンロなんだろうと思い、この機種について細かく調べていくと、どうやらBBQ特集で使われていた、焼き鳥が出来るカセットコンロはコレに間違いない!と確信し、購入しました(=゚ω゚)ノ

 

届いた「炉ばた焼器 炙りや」を細かく紹介していくと、まずガスの吹き出し口はU字型になっていて、普通のカセットコンロのような円形ではないところがポイントですね。

そのまま直に網とかを置くと、手前と奥しか火が当たらないので当然焼きムラが発生するわけですが、このイワタニの「炉ばた焼器 炙りや」は、普通のカセットコンロと違う仕掛けがあります(=゚ω゚)ノ

 

何が違うのかというと、写真のような輻射板というガス火を覆うような特別な鉄板を使用し、これをガス火で加熱することで、直火を使わず赤熱させた輻射板の熱で焼くという、特別な仕掛けがあります。

この輻射板を使うことで、一点に炎が当たらずに、炙りやの中全体が熱くなり、その上の食材にまんべんなく熱が回るという優れ物なんですねヽ(゜▽、゜)ノ♪

さらに、輻射板がある事で油落ちしたときに、油が直接火に当たることがないので、BBQなんかでよくあるめちゃくちゃ燃えて炎が上がると言うことが、極力抑えられているのも、家の中でやるBBQとしては重要ポイントだと思います(=゚ω゚)ノ

ただ、一点考慮しておいた方が良いのは、輻射板を使った「炙り焼き」というのがテーマで設計されている商品なので、一度にたくさんのお肉をガーッと焼いて食べたりする焼き肉には、そこまで向いていない気はしますねぇ。

だって、そもそもガス火が中央にないので、網全体が加熱されるわけでもないですから。

なので、焼き鳥のようにじっくりと廻しながら焼いていく食材か、別売りで販売されている「炙りや専用 溶岩プレート」みたいな、石焼きが出来るパーツを使って、焼き肉をやると良いと思います!

 

さて、「炉ばた焼器 炙りや」の一番の特徴を紹介したところで、その他の特徴を紹介すると、基本的に焼き物をするためのカセットコンロなので、油落ち対策はきちんと出来るようになっています。

落ちた油がガス火に当たらないようにする輻射板の他に、輻射板の隙間から下に落ちる油を受けるために、本体の下側に水を入れて油を受け止める、「しる受けトレー」がついています。

これはホットプレートにもついている、この手の器具には必須の機能ですね(^^)

「炉ばた焼器 炙りや」のしる受けトレーは特殊なコーティングがしてあるので、万が一焼けた油が直についても、一応簡単に拭き取れるようにはなっていますが、だからといって水なし焼き肉やらをやって、油が落ちるとしる受けトレーに焦げ付きが残る可能性があるので、コンロを置いたらまずお水を入れることを心がけた方が良いと思います(=゚ω゚)ノ

 

しる受けトレー以外のところでは、カセットボンベを刺すところぐらいしか紹介する部分はないですが、僕が昔実家で見たことがあるカセットコンロは、カセットボンベが完全に本体の中に隠れる仕様の物しか見たことがなかったんです。

だけど、この「炉ばた焼器 炙りや」のカセットボンベ装着口は、カセットボンベの後ろの方が本体か少しはみ出た形で装着されます。

多分ですが、焼き鳥串が18cmぐらいから売っているので、あんまり本体を長くすると、串の幅を大幅に超えてしまい、串を置きにくくなるからかなぁと、勝手に推測しました(・・)(。。)

まあはみ出ていても、カセットコンロは磁石で吸着してちゃんとハマるようになっているので、昔のカセットコンロみたいに装着が不完全でガス漏れする、という心配はなさそうです。

 

僕、昔のカセットコンロの知識しか無かったので、必死でカチッとハメるためのレバーを探しました…(-ω-;)

食材を置いて色々試してみた

今回「炉ばた焼器 炙りや」を買ったのは、僕がどーしても自宅で焼き鳥を焼きたい!という事で買ったので焼き肉レポはないです、すんません( ̄▽ ̄;)

でも、焼き鳥は色々やってみて、良い点・悪い点がいくつか見つかったので、その辺をレポートしてみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

まず最初に挑戦したのは、「市販の焼き鳥串を焼いたらどうなるか?」ですね。

だって、いきなり自分で材料買ってきて焼き鳥串を準備してやってみて、失敗したら食材勿体ないじゃないですか?( ̄ω ̄)

なので、最初は業務スーパーで売っていた焼き鳥串セットを買ってきて、「炉ばた焼器 炙りや」に乗せてみました。

 

「炉ばた焼器 炙りや」に本体を横切る「ステー」というバーが二本ついていて、このステーの幅を変えることで、長さの違う串を置くことが出来る仕掛けになっています。

業務スーパーの焼き鳥串は18cmぐらいだったので、ステーの幅を一番狭くすれば一応置くことが出来ました。

写真見て貰うと分かりやすいんですが、18cm串に食材がついている焼き鳥串だと、持ち手の部分が「炉ばた焼器 炙りや」本体の内側に来てるんですよね。

これだと何が問題があるかというと、フツーにひっくり返すときに熱いんです(笑)

動画載せてみるので、見てみて下さい(笑)

 

むっちゃ熱いですよ(笑)

 

しかも、ステーの外側にまで輻射板がのびているので、ステーに引っかかっている串の部分も加熱されるんですよね。

なので、長時間焼いていると、串そのものが焦げます( ̄▽ ̄;)

 

まぁ、持ち手が熱くなるとか、串の部分が焦げるという問題が発覚したけれども、それでも一応ちゃんと焼くことが出来たので、二回目に「炉ばた焼器 炙りや」を使ったときは、ちゃんと自分たちで食材を用意して、100均の竹串に刺して焼いてみました(=゚ω゚)ノ

食材の大きさが業務スーパーの焼き鳥串とは全然違うので、油もよく落ちますが、焼いたときの香りなんかも、やっぱり自分たちで準備した食材の方が、美味しく仕上がりましたねぇ(≧▽≦)♪

 

 

ただ…

 

 

うん、100均の竹串はそもそもそんなに太くないので、業務スーパーの焼き鳥串みたいに焦げる、というだけでは済まず、焼け落ちて折れました( ̄台 ̄;;;;)

あと、食材が大きいので、丸い竹串だと食材が回ります(笑)

食材が回ると何が困るって、ひっくり返して炙り焼きしているときに、常に持っておかないと、元の位置に戻っちゃうと言うことですね。

でも、18cm竹串の持ち手部分は輻射板の上に来ているので、熱すぎてずっと持ったままぐるぐる回して炙り焼きする、なんてこたぁ出来ませんw

結局この日は持ち手は熱くて持てないわ、あぶっているうちにどんどん竹串は焼け落ちていくわ、で最後の方はトングでもって、強引に焼いて食べるという荒技になりましたw

 

「炉ばた焼器 炙りや」を三回目に使うときは、二回の失敗を踏まえて、

 

  • 18cmよりかなり長い串を用意する
  • 丸い串だと回るので平串を用意する
  • 焼け落ちてしまわないように、金属製の串を用意する 

 

以上の三点を考慮し、結果たどりついた結論は…

 

金属製のBBQ串を使って焼き鳥串を準備する、という事になりました(=゚ω゚)ノ

ええ、もうね、見た目は完全にBBQなんで焼き鳥屋で食べるような、趣ある焼き姿なんていうのは期待できませんw

 

実際に三回目の食材を準備したときの様子は写真の通りなんですが、ちょっと焼いた跡あるんじゃん、って気づいた方はなかなか洞察力があると思います( ̄ω ̄)

そうなんです、三回目の時は自宅のキッチンのIHコンロを使って下焼きしたんですね。

 

何でかと言えば、二回目の時に長時間じっくり炙り焼きをしたせいで、油がめっちゃ落ちて、煙でまくりになったんですね。

これだけなら、まあ良い香りがして、焼き鳥焼いてます!って感じでいいんですが、問題はこの「煙」なんですよ、煙。

 

普通の家庭には、火災報知器の設置が義務づけされていますよね( ̄ω ̄)

ええ、鳴ったんですよ、寝室の火災報知器が夜中の四時に( ̄ω ̄;;;)

 

普通一番煙の直撃を受けていたリビングの火災報知器が鳴るならわかるんですが、何故か時差で二階奥の寝室の火災報知器がなるっていう。

飛び起きましたさ、身に覚えがある日だったのでw

 

でも、ちゃんと冷えたの確認してから箱の中にしまったんだから、火事なんて起きるはずがないんですが、飛び起きて一階のリビングを確認しに行っても、当然何も起きてないですよね。

 

でも、心臓バックバクw

吐き気までしたしーw

 

まあ、誤報だったので良かったですが、煙が二階にたどりついて火災報知器が鳴るのは、心臓に良くないので、炙る時間を短くするために下焼きすることにしたんです(笑)

 

下焼きしたBBQ串に刺さった焼き鳥串を焼くというのは、もはや最初の目的からだいぶズレてるような気はしますが、ここまで来たら後には引けないじゃーーん!?( ̄▽ ̄;)

 

焼き鳥串をカセットコンロで焼いて食べられたらそれでイイ!

 

と、とにかく問題なく焼いて食べられれば良いということにしたので、この形で最終チャレンジとなりましたが、うん、まあ、問題無いですね、さすがに(笑)

だって、串は長いし、金属製だから焼け落ちないし( ̄ω ̄)

 

強いてまだ解決できなかったことを言えば食材が回っちゃうという問題ですが、コレは食材の大きさをもう少し小さくするとかなんとかすれば解決できると思うので、いちお三度目の正直で大成功となりました\(^o^)/

 

色々書いてきましたが、焼き鳥に関しては金属製の長い串を使えばOKという感じですね(^^)

焼き肉の方は…また挑戦してみます( ̄ω ̄)

 

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