ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ

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ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ

本当に役立つ道具を紹介!

皆さんは台湾カステラというスイーツはご存じでしょうか☺️

お菓子作りをする人たちの間ではよく知られたスイーツだと思いますが、普通のカステラと何が違うのさ?と言われると、まず食感が違いますね。

普通のカステラは、カステラ生地がギュッと詰まった感じで、食べたときに甘みが強く感じるスイーツですが、台湾カステラは作り方はスフレチーズケーキに非常に近いので、食感がとても柔らかく、口の中に含んだ瞬間にシュワッととろけるような、そんな感じのカステラになります😆

スフレチーズケーキとの違いはクリームチーズを使うか使わないかぐらいですが、問題はこの手のスイーツは慣れないうちは作る時に失敗が多いこと😵

まー、僕も何回失敗したか🤣

「台湾カステラ 失敗」「スフレチーズケーキ 失敗」で検索すれば、めちゃくちゃ沢山失敗例も、失敗する原因も出てくるぐらい、とにかく失敗しやすいスイーツだと思います😵

僕はヘルシオを使ってパンやお菓子を作っていますが、あまりにも何回も失敗するので、ヘルシオで作るのは無理じゃね??😩と思っていましたが、プロのテクニックを色々織り交ぜてチャレンジをしているうちに、ついに成功したパターンを発見😆

まぐれかも知れなかったので、マイレシピに作り替えをして再チャレンジしても、上手く作ることが出来たので、ようやく紹介できる状況になったと思います☺️

台湾カステラの失敗でよく書かれているのは、「メレンゲの作り方」「オーブンの温度」ですが、ヘルシオで作る時は、結局ヘルシオに合わせた手順でやんないとダメな事が分かったので、このレシピはヘルシオ向けのレシピだと思って読み進めてください。

まあヘルシオで出来たのだから、他のオーブンレンジでも似たような作り方で出来ると思いますが、オーブンレンジの加熱方式の違いで、オーブンの温度や時間が変わると思うので、失敗した時はオーブンの温度と時間をいじるところから取り組んでもらえればと思います😊

POINT今回は18cmスクエア型で作っていますが、底取れ型よりは水漏れしにくい底が取れない型の方が作りやすいと思いました😉

作り方の手順

焼き 200℃ 15分の後
110℃ 60分
  1. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ1今回は卵をめちゃくちゃ使いますので、卵は1パック用意しておいた方がよいと思います😉油分についてはサラダ油を100%使う場合と、バターを使う場合がありますが、バターが入っている方が濃厚な味わいになると思うので、今回はサラダ油の量減らし、バターを40g使いました。卵黄と卵白は分けて準備し、卵白はメレンゲを作るまでは冷蔵庫で冷やしておきましょう。
  2. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ2最初に薄力粉をふるってボウルの中にいれましょう。レシピによってはカステラ生地の中に薄力粉を混ぜ込むレシピもありますが、メレンゲの泡を潰さずに薄力粉を綺麗に混ぜるのは結構難しいので、ガツガツ混ぜても大丈夫な卵黄と薄力粉を混ぜる手順で作っています。
  3. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ3薄力粉をボウルに入れ終わったら、耐熱容器にサラダ油と牛乳を入れ、600W50~60秒加熱しましょう。温まったら、薄力粉の中に混ぜ入れて、ホイッパーでねっとりしたパン生地みたいになるまで、しっかりと混ぜ合わせましょう。サラダ油と牛乳を分けて温めて、それぞれ薄力粉に加えてもいいですが、時間も手間もかかりますし、どっちみちこの後卵黄を加えて混ぜたおすので、僕は温めた水分を加えるときは、一緒に温めて、耐熱容器の中を軽く混ぜながら薄力粉に加えています。
  4. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ4バターを600W50~60秒加熱し液体状にしたら、ネバネバしている薄力粉の中に回し入れ、ホイッパーでしっかりと混ぜ合わせましょう。
  5. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ5卵黄を一個ずつホイッパーで砕きながら混ぜていき、全ての卵黄が綺麗に薄力粉に混ざるまで、しっかりと混ぜ合わせましょう。メレンゲを作るわけではないので、遠慮なくホイッパーで混ぜていいと思います😊
  6. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ6卵黄が薄力粉に混ざると、写真の様な黄色いトロッとした液体が出来上がります。この卵黄液にメレンゲを混ぜ合わせれば台湾カステラの生地が完成します😉
  7. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ7卵黄液の準備が出来たら、冷蔵庫で冷やしておいた卵白をボウルに入れ、砂糖と混ぜてメレンゲを作りましょう。
  8. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ8お使いのミキサーによりますが、高速で4分、中速で2分ぐらい混ぜると、写真の様なツノが立つところまではいかず、でもメレンゲを垂らすと少しだけ模様がメレンゲに残る、そんな感じのメレンゲが出来ると思います。お辞儀するぐらいまでメレンゲを作ってもイイと思いますが、このくらいのさらさらトロトロのメレンゲでも、特に問題なく出来上がったので、あまりツノの状態は気にしなくてイイと思います🤔
  9. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ9出来上がったメレンゲをひとすくい卵黄液の方に加えて、ホイッパーでしっかりと混ぜてなじませましょう。スポンジケーキを作る時もそうですが、油分があるところにメレンゲなどを加えるときは、あらかじめひとすくい分だけメレンゲを混ぜて生地になじませるのは、よくある手法みたいですね😉
  10. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ10ひとすくい分のメレンゲが混ざるとこんな感じになります。卵黄液が少しだけ柔らかくサラサラした感じになりますね🙂
  11. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ11残ったメレンゲを卵黄液に加え、ゴムべらなどで底からすくうようにして、色が均一になるまで混ぜ合わせましょう。ホイッパーで混ぜているレシピもありますが、ホイッパーで混ぜると気泡が沢山入ると思うので、割れ防止を意識するなら、この作業はゴムべらで優しくやった方がよいと思います。
  12. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ12カステラ生地が出来たらスクエア型に流し込むわけですが、スクエア型はお湯を注ぎ入れるバットの上に直接置かず、写真の様な薄手の台拭きを敷いてからスクエア型を置き、カステラ生地を流し入れましょう。台拭きを型の下に敷かずに作った台湾カステラは全部失敗したので、型に伝わる温度調整の意味でも、台拭きは必須アイテムな気がします🤔天板を二枚重ねるとかも試しましたが、台拭き以外は成功していないので、台拭きでイイと思います🤣
  13. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ13スクエア型にカステラ生地を流し込んだら、軽く型を落として気泡を抜き、バットの中に高さ2cmほど湯煎焼きのためのお湯を注ぎ入れましょう。このとき余り熱い温度のお湯(70℃とか80℃とか)を流し込むと、オーブンで焼いている時にお湯が沸騰して湯量が減ってしまうので、僕は40℃~50℃程度のお湯を注ぎ入れるようにしています。100均に料理用温度計が売っているので、適当に温度を測りながら2cmまでお湯を注いでもらえればイイと思います🙂
  14. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ14オーブンの焼き時間は、最初は200℃で15分焼き、オーブンのふたを開けてバットの向きを変えて(満遍なく温風をカステラ生地にあてるため)から110℃60分焼けば、徐々に真ん中が膨らんでいき、焼き終わったときには写真の様な綺麗な台湾カステラが焼き上がります😆
  15. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ15スクエア型から抜いた台湾カステラはこんな感じになります。
  16. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ16上から見た写真だと高さがよく分からないと思うので、横からの写真を撮ってみました。真ん中の方がドーム状にかなり大きく膨らんでいるのがよくわかりますね😉
  17. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ17台湾カステラを切り分けてみると、高さが出ているのがもっとよく分かると思います。この台湾カステラ、手でちぎると泡がさけているような、シュワシュワした音がしますよっ😊
  18. ヘルシオで作る、ふんわり柔らかく口の中でシュワッととろける台湾カステラ18切り分けた台湾カステラをお皿に載せると、こんな感じになります😋
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参考サイト・書籍

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