ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ

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ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ

インスタとかでもめっちゃよく見かけるパンに、生クリームを外からめっちゃ見える状態で入れたマリトッツォっていうパンがあるんですね😀

基本、まだお菓子系はそんなに作ったことがないので、生クリームつかうパンを焼くのは先送りにしてたんですが、レシピを調べてみたらそこまで大してややこしくないレシピだったので、いっぺん焼いてみようとチャレンジしてみた😆

うん、綺麗に生クリーム入れるの、めっちゃムズいなっ🤣

POINTあえて二色のクリーム作ってますが、ホワイトクリームだけにしてフルーツを差し込むレシピもありますねっ😉

作り方の手順

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一次発酵30℃ 60分二次発酵35℃ 30分
ベンチタイム15分焼き210℃ 11分
  1. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ1 見た目は個性的なパンですが、パン生地は単なる丸パンなので、それほど焼くのは難しくないと思います🙂パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。あまりべとつかない生地なので、とても扱いやすいと思います😉
  2. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ2 一次発酵は30℃60分。十分な時間一次発酵をすれば、キチンと膨らんでくれますねっ。
  3. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ3 一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分け、固く絞ったふきんをかぶせベンチタイム15分。
  4. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ4 ベンチタイムが終わったら、しっかりとガス抜きをして、平べったくなった生地を、中央に上下左右から生地を集めるようにしてして丸くし、閉じます。とじ目を下にしたら手のひらで包むようにして台の上で転がして綺麗に丸め、とじ目を下にして天板に並べていきます。ここでキチンと綺麗に丸めておかないと、焼き上がったときに変な形のパンになって、ちょっと見栄えの悪いマリトッツォになるので、しっかり丁寧に丸めましょう☝綺麗丸めて並べ終わったら、35℃30分で二次発酵します。
  5. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ5 余熱をしている間にドリュールをしっかりと塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。
  6. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ6 焼き上げは200℃11分。ヘルシオを使用しているときは、+30℃~40℃,+3~5分程度にした方が良く焼けます。ヘルシオは奥の方が焦げやすいので、必ず半分ぐらい過ぎたところで天板をひっくり返しましょう🤗
  7. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ7 パン生地が焼き上がったら、パンが冷えるのを待っている間に中に入れるクリームを準備します。生クリームは1パック分を二つに分けて使います。
  8. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ8 クリームの作り方は基本的に両方同じで、クリームの材料をボウルに入れミキサーでホイップ状になるまで混ぜていきます。ホワイトクリームに入れるマスカルポーネは7分ぐらいかき混ぜたところで、加えると良いみたいです🙆‍
  9. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ9 無糖ココアは振るってから入れるようにしましょう。ダマがあると綺麗なチョコクリームにならないので、仕上がりを気にするときは、必ずやった方がイイですね😉
  10. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ10 ホイップ状になってきたらミキサーを止めましょう。あんまり固くなると伸ばしにくくなるので、適度な柔らかさが合った方がイイと思います🙂
  11. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ11 冷えたパン生地を斜めにきって、クリームを入れるスペースを作ります。真ん中を横切るように切ると、クリームを挟んだときにハンバーガーみたいになって、あまりマリトッツォっぽくないので、切り込みは斜めになるようにした方がイイですね😉切れ込みを入れたら作ったクリームを挟み、はみ出た部分はヘラなどで綺麗に拭き取るようにして表面を整えます。あんまり何回もクリームを追加追加で入れると、かえってはみ出て汚くなるので、ある程度ガッと入れた方が良かったですねぇ🙆‍
  12. ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ12 最後に溶けない粉砂糖を軽くふるって完成😋

参考サイト・書籍

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