ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン

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ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン

本当に役立つ道具を紹介!

皆さんはスコーンというパンをご存じでしょうか🙂

僕はスコーンと聞けば、昔テレビCMでよく見た湖池屋スコーンしか思い浮かばず、奥さんに「スコーン作ってみない?」とすすめられたときは、「スナック菓子作るの?」と真剣に考えたぐらい🤔

スコーンというのはスコットランドが発祥のパンで、隣国のイギリスではイギリスを代表するパンの一つみたいです。湖池屋のスナック菓子とは全く関係ないパンでした🤣

パンというジャンルに含まれる食べ物みたいですが、作る工程はどちらかと言えばクッキー作りに近く、パン作りの流れとはだいぶ違いました。

スターバックスコーヒーなんかでも食べることが出来るみたいで、そんなに有名なら一回作ってみようってことで、チャレンジしました😉

スコーンはスコーン生地の中に何も入っていないプレーンのものはイングリッシュスコーンで、スコーン生地の中にチョコチップなどを混ぜて焼いたものをアメリカンスコーンというようです。

スターバックスコーヒーにあるのはアメリカンスコーンのようなので、今回作ってみたのもアメリカンスコーンなんですが、セルクル型で円形に型抜きして焼いたら、奥さんから「アメリカンスコーンは三角にざく切りにするんだよ」と指摘された🤣

まあ形以外はアメリカンスコーンの作り方なので、とりあえずレシピは紹介してみます🤗

POINTパンとは違うので、とにかく捏ねてギュッと潰さずに、指先で混ぜるを心がけるといいともいます😉

作り方の手順

焼き 180℃ 28分
  1. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン1今回はスコーン生地を作るので、主な材料は無塩バターと卵、砂糖という感じですね。強力粉も使いますが、レシピによっては薄力粉を使うものもあるので、強力粉を使うときはリスドォルのような準強力粉の方がいいと思います😉
  2. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン2最初にヨーグルト、溶き卵、砂糖、塩を混ぜます。ヨーグルトは市販のヨーグルトならどれでも大丈夫だと思います。僕は毎朝食べている雪印メグミルクの牧場の朝を1つ使いました。
  3. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン3ヨーグルトや溶き卵を混ぜると、こんな感じの卵液になります😉
  4. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン4常温で緩めたバターをボウルに入れ、軽く練ってひとかたまりにしましょう。バターはあんまり冷えた状態でやると、焼く時に膨らみが悪くなるので、ある程度練りやすい温度にまで緩んだバターを使った方がよいですね。
  5. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン5バターを練り終わったら、バターの入っているボウルに強力粉とベーキングパウダーをふるって入れましょう。もしかしたら強力粉を使うときはふるわなくてもイイかもしれませんが、まあ薄力粉を使うときと同じ流れにした方が間違いが無いので、ひと手間かかりますが僕はちゃんとふるって入れました🙂
  6. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン6バターと強力粉類を指でさっくりと混ぜましょう。パンではないので、捏ねるのは厳禁です。捏ねてバターと強力粉がべったりくっつくと、焼き上がったときにサックリ感が減って重たいスコーンになる可能性がありますね😵バターと強力粉類をさっくり混ぜたら、最初に準備した卵液を混ぜましょう。
  7. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン7卵液とバターも、同じように指先でサックリ混ぜていきます。最初は卵液がなかなか強力粉になじんでくれませんが、指でつまむ、離す、底からひっくり返す、みたいな混ぜ方をしているうちに、徐々に卵液と強力粉が混ざり、最後は写真のような粘土みたいな塊になります。そこまで混ざったら、チョコチップを加えて、軽く混ぜていきましょう。
  8. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン8チョコチップがある程度混ざったら、作業台にスコーン生地を移し、平たくのばして二つ折りに。もう一度平たくのばして二つ折りにすれば、だいたい満遍なくチョコチップがスコーン生地の中に折り込まれると思います😉
  9. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン9チョコチップがスコーン生地に織り込まれたら、あとは2~2.5cmぐらいの厚さの生地にのばし、アメリカンスコーン風にするなら三角形にざく切りに、セルクル型のような円形の型があるなら、円形に抜いてもよいと思います😊
  10. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン106cmのセルクル型で型抜きすると、今回のスコーン生地の分量で9個作ることが出来ました。余った生地は適当に細長くのばし、ワンノットで成型しました。
  11. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン11円形に型抜きしたものを横から見ると、こんな感じになっています。普通クッキー生地よりは遙かに分厚いですよね。この分厚い感じで焼き上がると、スコーンらしいサクサク感のある仕上がりになります😊型抜きするときにスコーン生地を綺麗な平らにしていなかったので、型抜き後のスコーン生地の頭が斜めになっているものもあります。でもこういう風にちょっと雑な感じがある方が、アメリカンスコーンっぽい感じはします😆
  12. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン12焼き上げは180℃28分。ヘルシオをでも同じ設定で焼いて、こんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  13. ザクッと食感がやみつきになるサクサク仕上げのアメリカンスコーン13今回は焼き上げ前にドリュールを塗っていませんが、レシピによってはドリュールを塗って、より茶色い仕上げにするレシピもありますので、そのあたりはお好みで塗ってください😉アメリカンスコーンの時は無骨な感じの方がイイので、ドリュールは塗らない方がいいですが、イングリッシュスコーンの時はややつるんとした表面のスコーンもあるので、そういうスコーン生地の時はドリュールを塗ると、綺麗な見た目で焼き上がりますよね😆
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