上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン

上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン

本当に役立つ道具を紹介!

TwitterやInstagramでぼちぼちと焼いてきたパンを紹介していると、時々色んな企業さんからお声かけいただく機会があって、今回は黒糖の製造販売100余年という老舗黒糖メーカーの上野砂糖さんから、「黒糖を使ったパンを焼いてみませんか?」とお声かけいただきました😊

今回上野砂糖さんから提供いただいた商品は、「焚黒糖」「きびあじ」「黒糖みつ」三種で、どれもパン材料として使えばとても良い感じにしあがりそうな商品ばかりでした😆

今回は「焚黒糖」を使った、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパンを作ってみたので、紹介してみようと思います😉

黒糖ロールパンといっても、基本的には普通のバターロールの砂糖を黒糖に置き換えれば作ることが出来ますが、黒糖の量が多くなると普通の砂糖よりもパン生地がベトつきやすいので、今回紹介するレシピはそこまでベトつかない分量の黒糖でレシピを作ってみました。

黒糖の味をもっと堪能したい!
冷えた時のしっとり感をもっと楽しみたい!

という方は、焚黒糖の量を65gぐらいにするとものすごく黒糖の味が濃い黒糖ロールパンを作ることが出来ますよ😊

ただし!

めちゃくちゃベトつくので慣れてないと捏ねるのは大変ですが🤣

POINT今回は「焚黒糖」をそのまま砂糖の代わりに使っているので、そこまで色は濃い黒糖色になっていませんが、味は砂糖とは全然違うので色は気にしなくても大丈夫です😉

作り方の手順

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一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 40分
ベンチタイム 15分焼き 180℃ 13分
  1. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン1上野砂糖さんの「焚黒糖」のパッケージはこんな感じです。近所のスーパーでも普通に売られていたので、結構メジャーな黒砂糖だと思います😉
  2. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン2今回はパン生地に使う焚黒糖が特別な材料になります。焚黒糖はパン生地材料と一緒に最初に混ぜて使用します😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。焚黒糖の量を調整してあるので、バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすい生地になります🙂
  3. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン3一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁
  4. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン4一次発酵が終わったらボウルから出し、膨らんだ生地を手のひらで押さえてガスを抜いていきます。ガス抜きが終わったら、今回は10個の黒糖ロールを作るので、パン生地を10個に切り分けます😊切り分けた生地は写真のように綺麗に丸めてから、手で軽く抑えて薄い円形にします。
  5. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン5生地の上側を指三本でつまみ生地の真ん中まで折りたたみます。この作業はパン生地に層を作り、二次発酵や焼き上げをしたときにふんわりと膨らみをつけるためにする作業ですね😉
  6. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン6反対側も同じように真ん中まで折りたたみます。
  7. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン7上下に折りたたんだら、さらにもう二つに折りたたみ、とじ目を指で挟んで開かないように軽く閉じましょう。この時点ではずんぐりとした短い棒状になっています😊
  8. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン8短い棒状のパン生地を片方を少し開けて手のひらで覆います。この後パン生地を転がしてしずく型に成型するので、手のひらを小指側に少し傾けてから、小指側にだけ力をかけて転がしてしずく型にしています😊
  9. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン9短い棒状のパン生地を転がしてしずく型にすると、こんな感じになります。バトン型と言うこともあるようです。片側が細くなっているのが特徴ですね🙂
  10. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン1010個すべてをしずく型にすれば、この工程は終了です。しずく型にしているときにパン生地が元に戻ろうとするので、この時点では、まあ写真みたいになんとなく先が細く、どんぐりっぽくなっていればイイと思います🙆‍♂️しずく型の成型が終わったら、濡らしたふきんをしっかりと絞ってパン生地の上にかけ、タイマーで15分セットしてベンチタイムをとります。ベンチタイムは10分でもいいですが、最終成型の時に伸ばしたパン生地が元に戻ってしまうと巻くに巻けないので、僕はベンチタイムは長い目に取りました。
  11. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン11ベンチタイムが終わったら、パン生地がしずく型を保っているか確認してから、パン生地の太い方の一部をめん棒で台に張り付かせてから、軽く引っ張りながらめん棒で伸ばしていくと、生地がどんどん伸びていきます。パン生地を持たずにめん棒で台に押しつけてのばすと、剥がすときにパン生地の形が歪んでしまうので、僕はパン生地を少し浮かせたままめん棒で20~25cmほどにのばしています😉
  12. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン12パン生地を伸ばし終わったら、そっと台の上に置き、張り付かせている方から下側に向けてくるくると巻いてロールパンの形に仕上げていきましょう。クロワッサンではないので、左右に広げながら巻いて行く必要は無いですね。そのまま素直にくるくる巻けばOKです😊
  13. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン13巻き終わった黒糖ロールパンはこんな感じになります。
  14. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン14パン生地を巻き終わったら、巻き終わりを下にして天板に並べていきます。天板に並べるときは生地はつめつめに並べずに、必ず写真のように上下左右隙間を十分空けて並べましょう😊パンは二次発酵と焼いているときにガツン!と膨らみますので、天板に並べたときにつめつめにしていると、二次発酵の時に生地同士がくっついて、えらいことになります🤣
  15. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン15二次発酵は35℃40分で行います。写真は二次発酵が終わったときのものですが、一つ前の写真と比べてずいぶん膨らんでいますよね😉二次発酵が終わったら余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。黒糖ロールパンなので焼き色はそこまでハッキリと分かりませんが、照りがつくのはわかるので、ドリュールは塗った方がようと思います🙂
  16. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン16焼き上げは180℃13分。ヘルシオを使用しているときは、230℃5分→210℃12分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  17. 上野砂糖さんの焚黒糖で作る、しっとりとした味わい深い黒糖ロールパン17完成😋黒糖ロールパンは冷えた状態で食べる方が味も食感も美味しいと思うので、焼きたてよりも十分冷えたのを楽しんでみてください😊
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参考サイト・書籍

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過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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