たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン

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たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン

本当に役立つ道具を紹介!

ホームベーカリーを買ってからは食パンは基本的にホームベーカリーで焼いているんですが、僕のパン作りの原点は食パンを焼いたところから始まっているんですね😉

僕が毎回手書きで書いているレシピ本も、一番最初のページは山型食パンのレシピで、当時はあんまりよく分かっていないながらも、とりあえず膨らんだレシピって感じで書いていたので、今このサイトに載せてるレシピとちょっと違ってたりします🍞

ずっと食パン以外を焼いてきたので、そろそろ原点(?)に戻って、手ごねで焼く山型食パンを焼いてみました😊

プレーンで焼いても面白くないので、今回はレーズンたっぷり目に焼いてみました😉

POINTレーズンはお好みの量でいいと思いますが、ドライレーズン165gとお湯で戻したレーズン165gではだいぶ量が違いますね😉今回はドライレーズン165gになっています。

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分 二次発酵 35℃ 40分
ベンチタイム 10分 焼き 200℃ 30分
  1. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン1今回は食パンなので結構材料の量が多めですね。特別な材料としては生地に入れるドライレーズンで、ドラッグストアとかに売っているレーズンなどでいいと思います😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。水分量が多いので若干ベトベトした感じになりますが、捏ねまくっているうちに弾力が出て扱いやすくなります。
  2. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン2ある程度捏ね上がったところで、軽く湯通しして水気を切ったレーズンを生地一面にまんべんなく散らします。生地は切って重ねますので、端っこまでレーズンが散っていてもいいと思います😉
  3. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン3レーズンを散らし終わったら、生地を真ん中で切り重ねます。それをさらに切って重ねると、レーズンが四層になりそれなりに生地全体に混ざるようになるので、四層になったらレーズンが外側に漏れないよう丸く丸めます。
  4. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン4一次発酵は30℃60分。生地の量が多いので、ボウルからあふれそうになるぐらい膨らんでますよね😁
  5. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン5一次発酵終わればガス抜きをして3つに切り分け、固く絞ったふきんをかぶせベンチタイム10分。今回は三つ山の食パンに仕上げるので、出来るだけ同じ重さにしておいた方が良いと思います🙆‍ここで適当に切り分けると、膨らんだときに綺麗な山にならないので、ここはできるだけ正確にしましょう。
  6. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン6ベンチタイムが終わったら15cm×10cmぐらいの四角に伸ばし、三つ折りにしてからめん棒で圧着させ、食パン型の短い方の幅7割ぐらいに生地をのばし、くるくる巻いていきます。
  7. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン7巻き終わりを下にして、食パン型の端に合わせて並べていきます。このとき巻き方にばらつきがあると膨らみもばらついて変な形になるので、できるだけ巻いている回数が同じになるよう、三つ折りにした生地の長さは同じにしておきましょう👆
  8. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン8三つの生地を食パン型に並べたら、35℃40分で二次発酵します。写真を見てもらうとわかるように、二次発酵前と後とでは全然大きさが違いますよね😉余熱をしている間にドリュールをしっかりと塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますので、どちらを使うかはお好みで😉
  9. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン9焼き上げは200℃30分。ヘルシオを使用しているときは、210℃,30分程度にした方が良く焼けます🤗ウォーターオーブンを使えばもっと早く焼けますが、多分焦げます😵
  10. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン10焼き上がって食パン型から取りだしたときはこんな感じに焼けていました😁もうちょい温度を上げて焼けば側面ももっと茶色くなるような気がしますが、ドリュールを塗った上の方は結構オーブンの上からの熱風を浴びて色が早くつくので、あんま長いと側面はいい色になって、上は焦げるかも😣
  11. たっぷりレーズンのふわふわ山型食パン11 完成😋

参考サイト・書籍

昔使っていたレシピを参考にしているので、特に参考サイトや書籍はありません😊

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