甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン

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甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン

本当に役立つ道具を紹介!

エンゼル型というのは真ん中が筒状になった円形の型で、エンゼルケーキなどを使うときに使う型を使って焼くパンになります😊

リングパンというのはこのエンゼル型を使うことで、名前の通り真ん中が抜けたリング状になるのでリングパンという名前がついているのですが、リングパンで検索すると、何故かアップルリングパンのレシピばかり出てくるので、アップルフィリングを使うのがリングパンの定番のようです🤔

リンゴを使ったレシピの方が定番なんですが、秋口に柿が出回りだした頃、あえて柿のフィリングを使った「秋しか食べることのできない季節限定の柿フィリングのリングパン」というレシピを紹介するのが、黒わんこカフェらしい流れですね🤣

アップルリングパンも柿フィリングのリングパンも、中に入れているフィリングがリンゴか柿かの違いだけなので、作り方は全く同じです。

今回は定番のアップルフィリングを使ったリングパンのレシピを紹介したいと思います😆

まだチャレンジはしていませんが、多分梨フィリングも作れると思いますし、やろうと思えばパイナップルでもフィリングは作れると思うので、結構応用が利くレシピだと思います🤗

POINTアップルフィリングの分量は、フィリングにする前の剥いたリンゴ1個(240g)で丁度良い分量だったので、このぐらいの分量を目安に準備するとイイと思います😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 30分
ベンチタイム 15分焼き 180℃ 20分
  1. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン1今回はパンの中に入れるアップルフィリングが特別な材料になります。アップルフィリングの作り方は別のレシピとして書きましたので、それを参考に前もって大きめのリンゴ1個使ってアップルフィリングを作って冷蔵庫で冷やしておいてください😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすい生地になります🙂
  2. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン2一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁今回のパン生地は、本当に扱いやすい生地だったと思います
  3. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン3一次発酵終わればガス抜きをして3つに切り分け、パン生地を長方形に広げましょう。幅は適当ですが、成型の時に細長い長方形にするので、ある程度横を意識した長方形がよいと思います🙂
  4. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン4パン生地を伸ばし終わったら、左右のパン生地を折りたたんでいきます。このようにパン生地の中央に向かってパン生地を折りたたむことで、パン生地の間が層になり、膨らんだときにふっくらとしてくれます😉僕は最初に二つ折りにして真ん中に折り目をつけて、それを目印にして上下のパン生地を折りたたむようにしてます。
  5. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン5左右のパン生地を折りたたんだら、さらに真ん中で折りたたみ軽く閉じます。ベンチタイム前なので、あまりしっかりと成型する必要はないですね🙂3本とも同じように棒状に成型したらベンチタイムを15分とります。
  6. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン6ベンチタイムが終わったら、パン生地を8cm×23cmの長さにのばします。お使いのエンゼル型の高さによりますが、僕が使ったエンゼル型は高さが4cmだったので、パン生地の幅は8cmになります。8cmにする理由は、成型の途中でパン生地を二つに切り分けて、エンゼル型の高さと同じ4mのパン生地にするからですね😉幅を9cmとか10cmにしてしまうと、二次発酵の時にエンゼル型から大幅にはみ出て、壺みたいなリングパンになるので注意しましょう😵パン生地を伸ばし終わったら、下3cmほど開けてアップルフィリングを並べていきましょう。このとき中央は少し開けつつ、やや中央に寄せ気味に並べると、切ったときに断面にアップルフィリングが沢山見えて、イイ感じになります😆お好みでシナモンを振っても美味しいですよ。
  7. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン7アップルフィリングを並べ終わったら上から下に向かってパン生地を巻いていき、巻き終わりを軽く閉じましょう。三つとも丸め終わったらこんな感じになっています。丸め終わった時の幅は8cmであればOKです😉
  8. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン8丸めたパン生地を真ん中で綺麗に切断しましょう。真ん中にアップルフィリングが入っていなければ、写真のように綺麗な断面になると思います😆
  9. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン9僕はこういった感じでフィリングが入ったパン生地を切るときは、出来るだけ薄い包丁を使うようにしています。オススメは京セラのセラミック包丁で、軽くて薄くて切れ味が良いので、中のフィリングが潰さずに切ることが出来ます😉
  10. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン10二つに分けたパン生地は断面を上にして写真のようにエンゼル型に並べていきましょう。出来るだけ等間隔に並べる方が、膨らんだときの形が綺麗になるので、頑張って等間隔に並べましょう☝全ての生地をエンゼル型に並べ終わったら、35℃30分で二次発酵。結構膨らむので、エンゼル型に入れた時に隙間が空いていても全く問題ないです😉
  11. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン11二次発酵が終わった生地はこんな感じに膨らみますね😊二次発酵前は隙間がだいぶ空いていたエンゼル型も、二次発酵が終わるとパン生地がエンゼル型からはみ出そうなぐらい膨らんでいます😉
  12. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン12余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。
  13. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン13焼き上げは180℃20分。ヘルシオを使用しているときは、190℃20分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  14. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン14焼き上がったアップルリングパンを冷えたら、最後の仕上げに使うアイシングを作りましょう。アイシングは粉砂糖と牛乳を混ぜるだけで作ることが出来ます😊アイシングを作る時の注意点は、牛乳の量は絶対に規定量以上に入れるのはやめましょう。粉砂糖が固まらず流れてしまうサラサラのアイシングになるので😵
  15. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン15粉砂糖に牛乳を加えて混ぜていくと、写真のようなねっとりとしたアイシングが完成します。アイシングはすぐに出来上がるので、アップルリングパンが冷えてから作り始めても十分間に合いますよ🙂
  16. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン16アイシングが完成したら、エンゼル型から抜いたアップルリングパンに、お好きなだけかければ完成です😋あんまりアイシングをかけ過ぎると、せっかくアップルフィリングがよく見えるように成型したのが、意味なくなるので、アイシングはちょっと飾る程度でイイと思います😉
  17. 甘く煮込んだアップルフィリングたっぷりのアップルリングパン17ちなみに今回作ったアップルリングパンを切ると、こんな感じの断面になっています。高さも合って、めちゃくちゃふんわり柔らかパンに仕上がっているのがよく分かりますね🤗
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参考サイト・書籍

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