スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ

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スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ

本当に役立つ道具を紹介!

皆さんはグリュイエールチーズをご存じでしょうか😊

グリュイエールチーズというのはスイスで有名なチーズの一つで、輸入ワインなどを沢山取り扱っているお店のチーズコーナーでもよく見かけますし、最近ではデパ地下やこだわり食品を扱っているお店でも見かけるようになりました。

グリュイエールチーズはチーズフォンデュなどにも使われるチーズだけに、加熱をするととろりとした食感に濃厚な味わいを堪能出来ます😉

パン・オ・フロマージュというパンは、フランスパン生地の中にこのグリュイエールチーズ等を使ったチーズパンのことで、高島屋のフォションで売られているパン・オ・フロマージュにも、グリュイエールチーズが使われています🙂

フランスパン生地を使ったチーズ入りのパンは、「ごろごろチーズと溶けたチェダーチーズが絡み合うチーズクッペ」や「リスドォルで焼くベーコンとたっぷりクリームチーズのバゲット」、「ゴロゴロベーコンとモッツァレラ&ピザチーズのミニバゲット」といくつか紹介していますが、今回はグリュイエールチーズを使ったパン・オ・フロマージュの作り方を紹介したいと思いますっ😆

特別な材料はグリュイエールチーズになりますが、せっかくなのでフォション風にクリームチーズも一緒に閉じ込めた、濃厚なWチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュになっています😋

POINTグリュイエールチーズが近くで売っていないときは、普通のピザ用チーズやゴーダチーズなんかでもよいと思います😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分 二次発酵 35℃ 40分
ベンチタイム 10分 焼き 250℃ 5分の後
230℃15分
  1. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ1今回はパン生地の中に入れるグリュイエールチーズとクリームチーズ、上から振りかけるパルメザンチーズが特別な材料になります😉リスドォルを使ったパン生地なので、最初はベトつきますがバターを加えて捏ねているうちに、弾力が出て手につきにくくはなります。
  2. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ2グリュイエールチーズとクリームチーズは、お好きなメーカーのを準備してもらったらイイと思います。僕はKiriのクリームチーズと、ムラカワのグリュイエールチーズを使いました。パルメザンチーズはスーパーのパスタコーナーとかに売られている粉チーズが、パルメザンチーズになります😉
  3. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ3グリュイエールチーズは加熱前はそこそこカチッとした固さのあるチーズなので、カットして準備しておくとイイと思います。クリームチーズの方がよっぽど柔らかいですね☝今回は1/8にカットしたものをさらに薄切りにして、板状のリュイエールチーズにしました。
  4. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ4作るパンは8個なので、クリームチーズとグリュイエールチーズは8個分用意しましょう。
  5. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ5一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁
  6. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ6一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分け、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム10分。できるだけ同じ生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝この時点でも特にベトついた表面になっていないので、本当に扱いやすい生地ですね😊
  7. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ7ベンチタイムが終わったら、しっかりとガス抜きをして12cm×13cmに伸ばします。使っているスケッパーの横場が12cmなので、それを目安にいつも伸ばしています😉横幅はグリュイエールチーズ二本を並べられるサイズで決めただけなので、お使いのチーズのサイズに合わせてパン生地をのばせばOKです。パン生地をのばしたら、グリュイエールチーズの上にクリームチーズを二つのせ、しっかりとしたから巻いて、巻き終わりがチーズの平たい面の上に来るようにして閉じましょう。
  8. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ8パン生地を丸めて閉じ終わったら、とじ目を下にして天板に並べていきます。比較的硬いグリュイエールチーズが入っているので、パン生地はそこそこまっすぐな状態で並べることが出来ると思います🙂全ての生地を天板に並べ終わったら、35℃40分で二次発酵。結構膨らむので、生地同士だけなく天板と生地の間もちゃんと開けておいた方が良いと思います😉
  9. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ9二次発酵が終わった生地はこんな感じに膨らみますね😊欲張って一枚の天板に沢山ならべて、生地が思ったより膨らむとくっついちゃうので、僕は欲張らず二枚の天板に分けて並べるようにしています😉
  10. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ10二次発酵が終わったら、予熱をしているあいだに、スプレーで軽く水を吹いてから強力粉をふるいましょう。強力粉を振るったら、斜めに2本クープを入れましょう。僕はこういうまっすぐの大きなクープを入れるときは、Victorinox クープナイフを使います。小さな力で生地をガッと切り裂いてくれるので、かなり綺麗にまっすぐなクープを入れることが出来ますよ😉
  11. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ11クープを入れ終わったパン生地はこんな感じになります😉クープを入れ終わったパン生地の上に、パルメザンチーズをお好みでかけましょう。沢山かければ焼き上がりの時にチーズ香りが強くなると思います。
  12. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ12焼き上げは250℃で5分焼いた後、230℃で15分焼きます。ヘルシオを使用しているときは、ウォーターオーブンで250℃5分→230℃18分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当に天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  13. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ13完成😋
  14. スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ14中を切ってみると、とろりと溶けたグリュイエールチーズがクリームチーズと絡み合って、非常に美味しく仕上がってくれました🤩
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