マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト

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マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト

本当に役立つ道具を紹介!

黒わんこカフェでは、僕のようなお菓子作り初心者が作りやすいタルトを使ったレシピをいくつか紹介しています😊

例えば、「肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト」「チョコガナッシュで作る漆黒に輝く鏡面仕上げの濃厚チョコレートタルト」なんかが、比較的お菓子作り初心者の方でもチャレンジしやすいレシピだと思います😉

今回はまだ作ったことがないレアチーズ生地と、マンゴーを使って作る、マンゴーのレアチーズタルトの作り方を紹介したいと思います。

なんでマンゴ-かといえば、単にうちの子供らが祖父におねだりして、スーパーでマンゴーを買ってもらっていたので、それをコソッと使ってみようと思っただけというか🤣

レアチーズケーキの上にマンゴーをそのまま置いても出来そうでしたが、どうせならマンゴー感たっぷりのレアチーズタルトにしたかったので、マンゴーソースをレアチーズケーキの上に流し込んで、オレンジ色の層を作るチーズタルトにしました。

完成形はホイップクリームでフチを飾っていますが、これは冷凍庫に余ってた業務スーパーのホイップクリームを使い切りたかったので、無理矢理飾り付けにつかっただけですね🤣

今思えばホイップクリームをかける前のオレンジ色の層の上に、マンゴーといちごがのっかってるだけの方が綺麗だった気がするので、僕のオススメは(25)番目の写真が完成形でイイと思います🙆‍♂️

レシピはタルト台を作るところは少し省いていますので、もしタルト台を作るのが初めての方は、こちらのレシピを参考にしてもらえれば、詳しいタルト台を作る流れまで載っています🙂

POINTスーパーに売られているマンゴーは色んな産地があると思いますが、色と味がピカイチなのはタイ産のマンゴ-なので、僕はタイ産のマンゴーをオススメします😉

作り方の手順

焼き 180℃ 25分
  1. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト1冷蔵庫から出したタルト生地をボール状に丸めてから、クッキングシートで挟んでその上に薄いまな板のような板を置き、まな板全体に体重をかければ写真の様にものすごく綺麗な円形にのばすことが出来ます😉厚さを3mmにしたいときは、3mmのアクリルルーラーをタルト生地の両端に置いてからまな板を置けば、体重を思いっきりかけてもちゃんと3mmで止まってくれますよっ😆
  2. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト2伸ばしたタルト生地をタルト型の上に乗せ、側面をしっかり張り付かせてから、余った生地をめん棒で切り落としましょう。タルト生地をタルト型にセットしたら、オーブンを余熱しているあいだに底の部分にフォークで沢山穴を開けておきましょう。穴が空いていないと、タルト生地の底に含まれていた空気が、焼いている途中でタルト生地を押し上げて、生地が浮いてしまいます😵
  3. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト3フォークで開ける穴の量は適当ですが、写真のように格子状に穴を開けておけば間違いないと思います😉
  4. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト4タルトストーンを持っている時は、タルト生地の上にタルトストーンを敷きましょう。タルトストーンはタルト生地の上に満遍なく散らばっていればOKなので、そんなに山盛りに乗せる必要は無いですが、端までちゃんと敷き詰めていないと、タルト生地の側面が上に伸びる部分と、横に伸びる部分が出てきて、仕上がりの形が汚くなるので、タルトストーンはちゃんと端っこまで敷き詰めるようにしましょう🙂
  5. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト5タルトストーンを敷き詰めたら、オーブンに入れて180℃25分で焼き上げましょう。タルトストーンの下の部分もしっかり焼きたいときは、10分ほどタルトストーンを乗せて焼いた後、タルトストーンをどけて残り15分を焼けば、タルト台の真ん中もきつね色に焼くことが出来ます。タルト台が焼き上がったら、卵黄を塗ってさらに140℃5分(ヘルシオは150℃5分で焼きました)追加で焼き上げます。こうすることでタルト台の中が卵黄でコーティングされ、チーズ生地などを流し込んでもタルト生地がしっとりとせず、サクサクのまま仕上げることが出来ます😊
  6. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト6卵黄コーティングが完了したタルト台はこんな感じになります😊タルト台は完全に冷えるまでこのままにしておきましょう。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておいてもいいと思います。
  7. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト7レアチーズケーキの材料を準備しましょう。クリームチーズは常温に戻しておいた方が良いので、タルト台を作る前に最初に冷蔵庫から出しておきましょう。生クリームも、あんまり冷え冷えだとゼラチンを流し込んだときに、ゼラチンがダマになって固まることがあるので、レアチーズケーキ生地を作る前に冷蔵庫から出して、少し常温に戻しておいた方が良いと思います。
  8. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト8ボウルに入れたクリームチーズを木べらなどで練り、ある程度練りやすい柔らかさになったら、砂糖を加えてしっかり混ぜ合わせましょう。
  9. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト9砂糖とクリームチーズが混ざったらヨーグルトを加えて、同じようにしっかりと混ぜ合わせましょう。ヨーグルトが混ざると、クリーム状の液体になります🙂
  10. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト10ボウルに生クリームを加えます。特にまだ混ぜなくてもOKです。
  11. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト11ボウルにレモン水を加えます。生クリームとレモン水を加えたら、ゴムへらなどで底からすくうようにして、しっかりと混ぜ合わせましょう。生クリームを加えるとクリーム状から液体状になるので、混ぜるのはゴムへらで十分混ぜることができます。ホイッパーを使うと気泡が入るので、ゴムへらで丁寧に底からすくって混ぜる方が良いと思います☝
  12. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト12最後に水でふやかして置いたゼラチンを電子レンジで600W10~20秒ほど加熱し、完全な液体状のゼラチン液を作りましょう。ゼラチン液をボウルのチーズ生地の中に流し入れますが、一回で全量入れるとチーズ生地の温度によってゼラチンがダマになって固まることがあるので、僕は二回に分けてゼラチン液を加え、ものすごく手早くゼラチン液が固まる前に、しっかりとチーズ生地になじませています🙂
  13. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト13レアチーズケーキ生地が完成しました😊レシピは工程を細かく説明していますが、まあ基本混ぜるだけなので、大して難しい事はしていませんね😉
  14. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト14準備しておいたタルト台にレアチーズケーキ生地を流し入れましょう。ここで忘れちゃいけないのは、この後マンゴーソースを二層目に流し込みますので、タルト台のフチギリギリまでレアチーズケーキ生地を流し込むと、マンゴーソースを流し込む高さがなくなります。なので、作りたいマンゴーソース層の高さにもよりますが、写真の様に5mm程度は高さを残しておきましょう☝
  15. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト15レアチーズケーキ生地を流し込んだら、一旦冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やして、チーズ生地をしっかりと固めましょう。1時間半ぐらい経ったところで、マンゴーソースを作りを始めれば丁度良いと思います。マンゴーソースは、マンゴーピューレとゼラチンを混ぜて作りますが、近所のスーパーにマンゴーピューレが売ってなかったので、「アヲハタ まるごと果実マンゴー」という、砂糖不使用の素材を生かしたフルーツスプレッドを使いました🙂
  16. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト16マンゴーソースの材料は、マンゴーピューレとゼラチン、レモン水だけですね。アヲハタのフルーツスプレッドを使うときは、果肉が入っている商品なので、必ず茶こしなどでこして、果肉部分は出来るだけ無くなったビューレの状態にして使いましょう。
  17. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト17最初に粉ゼラチンを60~80℃ぐらいのお湯でふやかし、完全なゼラチン液にしましょう。温度が低いと粉ゼラチンが固形で残るので、そのときは600W10秒ぐらい加熱すれば、透明なゼラチン液になると思います😉
  18. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト18マンゴーピューレにゼラチン液を流し込んで、しっかりと混ぜ合わせましょう。マンゴーピューレが常温であれば、ゼラチン液を流し込んでも特に固まらず、まだ液体のままだと思います。
  19. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト19レモン水を加えてしっかりと混ぜ合わせましょう。
  20. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト20全ての食材がしっかりと混ざると、とろりとしたマンゴーソースが出来上がります🙂色々混ざっているからか、マンゴーソースも光を反射してキラキラしていますね😆
  21. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト21マンゴーソースが完成したら、冷やしておいたタルト台にマンゴーソースを流し込みましょう。高さは作るマンゴーソースの量によって変わりますが。少なすぎるとマンゴー層がよくわからなくなるので、最低でもレシピの分量ぐらいは作っておいた方がいいですね。18cmのタルト型って、意外に面積が広いですし🤔
  22. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト22マンゴーソースを流し込み終わったら、また冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。マンゴーソース層を固めている間に、上に乗せるフルーツの準備をしましょう。今回はマンゴーといちごをします。マンゴーは冷凍マンゴーでも、マンゴー缶でもいいですが、せっかくなので生マンゴーを買ってきました😆
  23. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト23生マンゴーは真ん中に平べったい種が入っているので、種を避けて三等分します。左右の種のない部分は、写真の様に格子状に切れ目を入れて、裏から押し出せば、綺麗なキューブ状に分かれてくれます😊
  24. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト24いちごは1/2にカットした物を3個、ブルーベリーは何個つかうか分からなかったので、適当に。ミントもちょっと飾る程度に使うので、2,3枚あればいいと思います。
  25. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト25フルーツタルトの盛り付けはお好みでイイと思います😊今回は生マンゴーを贅沢に丸々一個使いたかったので、キューブ状にカットしたマンゴーを真ん中に山盛りにして、その周りにいちごを裏表逆にして二個セットで並べ、ブルーベリーは適当に散らしました。本当はここでナパージュを塗ってミントを追いて完成で良かったんですが、業務スーパーの冷凍ホイップクリームを使い切りたかったので、さらに飾り付けしました。
  26. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト26ナパージュはフルーツケーキなどのフルーツをキラキラとした見た目にするのに使用しますが、無くても特に問題は無いです。好みですね🤣使い方は20mlのお湯にナパージュミックスを10g加えて、加熱してしっかりとかせばOKです。
  27. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト27フルーツを乗せた周りに、モリモリとホイップクリームで飾り付けをするとこんな感じになります。最初十分柔らかくなってない冷凍ホイップクリームを出そうとして、マンゴーソース層の上でホイップクリームが滑って滑って困りましたが、ちゃんと解凍したホイップクリームであれば、問題なく飾れました🤣
  28. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト28今回のタルトをカットした断面はこんな感じになっています。2/3がレアチーズケーキ層、1/3がマンゴーソース層って感じですね。土台のチーズケーキ層もさることながら、マンゴー贅沢盛りがよく分かる断面ですねっ😆
  29. マンゴーを贅沢につかった、美しいオレンジ色のマンゴーのレアチーズタルト29お皿に盛り付けすると、こんな感じのチーズタルトになりました😋
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