フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」

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フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」

本当に役立つ道具を紹介!

外国のパンと言えば、よく知られているのはフランスで親しまれているバゲットやクッペ、クロワッサン、イギリスであればイングリッシュマフィン、スコーン、ドイツであればクリスマスに食べられるシュトーレン、形が面白いプレッツェルなんかがありますよね😊

日本のパンも結構色々あって、新版 パンの図鑑を見ていると、世界には本当に色んなパンがあるんだなぁと関心します🤔

最近では北欧料理ブームなんかもあって、レストランにも北欧料理を取り入れたメニューも増えてきましたが、今回紹介するパンは北欧の国の一つ、フィンランドで親しまれているプッラというパンの作り方を紹介したいと思います🙂

プッラについて初めて知ったのは、フィンランドに住んでいる方がSNSのコメントで「フィンランドにはカルダモンを使った菓子パンがありますよ!」って教えて頂いたのがきっかけなんですね。

カルダモンというのはカレーなどに使われるスパイスの一つで、「スパイスの女王」と呼ばれ、爽やかで上品な香りを持つスパイスとして有名です😊

非常に清涼感のある香りと味わいがあるので、黒わんこカフェでも「富澤商店レシピで作る、清涼感あふれるカルダモンシュガーロール」や「スパイスの女王『カルダモン』を使ったカルダモンチョコロール」というレシピの中で紹介した事があります。

今回のレシピは、シナモンロール系のレシピをベースに、フィンランドで食べられているプッラに寄せたレシピになっています😊

成型が普通のシナモンロールと違うので、完成形も少し変わった形になりますねっ😆

POINT今回は小さめのパンを沢山作りたかったので、1口サイズのパンになっています😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 15分
ベンチタイム 15分焼き 180℃ 15分
  1. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」1今回はパン生地に使うカルダモンと、成型の時にパン生地に散らすシナモンパウダーが特別な材料になります。カルダモンはパン生地材料と一緒に最初に混ぜて使用します😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすいパン生地になります🙂
  2. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」2一次発酵は30℃60分。つるんとしたパン生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁
  3. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」3一次発酵終わればガス抜きをして丸め直し、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム15分おきましょう😊
  4. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」4ベンチタイムを待っている間に、シナモンシュガーの材料を用意しましょう。バターは600Wで20~40秒程度加熱すれば溶かしバターになります☝
  5. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」5グラニュー糖とシナモンはしっかりと事前に混ぜ合わせおきましょう。最初にちゃんと混ぜておけば、パン生地に散らすときに指でつまんで、何も考えずにバーッと散らすことが出来ますよ😉
  6. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」6ベンチタイムが終わったらガス抜きをしながら23cm×40cmの長方形にパン生地をのばしましょう。パン生地の中央にガスがたまっていると、パン生地をのばすときにパン生地が浮いてしまうので、出来るだけ中央部分のガスはしっかり抜きながらのばしましょう☝
  7. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」7パン生地をのばし終わったら、上2cmほどあけて溶かしバターを塗っていきます。パン生地全体に塗り忘れがないように塗ってくださいね😊溶かしバターを塗ることで、この後振りかけるシナモンシュガーがしっかりとパン生地にはりついてくれて、パン生地をカットした時に多少は漏れ出にくくなります🙂
  8. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」8溶かしバターを塗り終わったら、準備しておいたシナモンシュガーを出来るだけ隅から隅まで塗っていきましょう😉切り落とした時に端っこにもシナモンシュガーが入っている方がいいので、かなりギリギリまで散らしてイイと思います🙆‍♂️
  9. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」9シナモンシュガーを散らし終わったら、パン生地を下から巻いていき、写真の様な太巻きにします。今回は11個ぐらいのパン生地に切り分けるので、幅40cm幅の太巻きになるよう、軽く転がしながら調整してください。
  10. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」10太巻きに巻き終わったら、上2cm下4cmぐらいの台形に切り抜いていきましょう。台形になってればいいので、厳密に2cm4cmを測る必要はないと思います🙆‍♂️
  11. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」11切り出したパン生地は、短い辺を上にして、真ん中に小指でくぼみをつけていきましょう。
  12. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」12おしりパンの成型の時もそうですが、くぼませる深さが浅いと二次発酵前にくぼみが消えてしまうので、しっかりと下まで指で押さえつけた方が良いですね🙂
  13. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」13くぼみをつけ終わったパン生地はこんな感じになっています。思いっきり真ん中に指を押し付けた感じになっていますよね😆
  14. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」14成型したパン生地を横から見てみると、こんな感じなっています。ハート型で可愛いですね🤩
  15. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」15パン生地の成型が終わったら天板に並べていきましょう。全てのパン生地を天板に並べ終わったら、35℃15分で二次発酵します。
  16. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」16二次発酵が終わったパン生地はこんな感じに膨らみますね😊今回は一つずつのパン生地はそれほど大きくはないので、二次発酵で膨らんで隣とひっつく心配はないですね😉
  17. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」17余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。ドリュールを塗り終わったら、お好みで軽く砕いたポップシュガーを散らし、焼き上げましょう。
  18. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」18焼き上げは180℃15分。ヘルシオを使用しているときは、230℃5分→210℃13分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  19. フィンランドで親しまれているカルダモンを使った菓子パン「プッラ」19完成😋
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参考サイト・書籍

過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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