スパイスの女王「カルダモン」を使ったカルダモンチョコロール

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チョコたっぷりのチョココルネ

本当に役立つ道具を紹介!

皆さんはスパイスと聞くと、「カレーとかに使うアレでしょ?」って思いませんか?🙂

僕も、スパイス=カレーに使う辛いアレ、という認識しかなかったんですが、スパイスは必ずも辛みを出すために使われる調味料ではなく、香りを強くする、うま味を増幅させる、保存食に加工するために使うなど、スパイスの種類によって様々な使われ方をします。

そんなスパイスの中で、カルダモンというスパイスは、「スパイスの女王」と呼ばれ、爽やかで上品な香りを持つスパイスとして有名です😊

カルダモンはカレーにも使われることもあるようですが、清涼感のある香りや味わいから、スイーツやパンにも使われることのあるスパイスで、北欧フィンランドではプッラと呼ばれる菓子パンとして、フィンランドの人たちの生活には欠かせないフィンランドを代表するパンとして親しまれています😉

黒わんこカフェでは「TOMIZレシピで作る、清涼感あふれるカルダモンシュガーロール」というカルダモンを使ったレシピを紹介した事がありますが、今回はチョコロールにカルダモンを使った、カルダモンチョコロールのレシピを紹介しようと思います🤗

作り方はバターロール生地をベースに、ココアパウダーを加えてチョコロールに仕上げたパンですが、隠し味的にカルダモンを入れたレシピになります。

使うカルダモンの量は少量ですが、それでも十分清涼感のある香りと味を楽しむことが出来きます。

手軽に作れるカルダモン入りのパンだと思うので、パン初心者の方にはオススメ出来るパンレシピだと思います😉

POINTカルダモンパウダーは1~2gの間であれば良いので、1g単位でしか計れないスケールの時は1gか2gで作るとよいと思います😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 40分
ベンチタイム 10分焼き 180℃ 13分
  1. チョコたっぷりのチョココルネ1今回はパン生地に使うココアパウダーと、カルダモンパウダーが特別な材料になります。両方ともパン生地材料と一緒に最初に混ぜて使用します😉成型の時にバトンショコラを使用していますが、冷蔵庫で余っていたので使っただけなので、無ければないでよいと思います。カルダモンパウダーはパン生地に使うお湯に混ぜておくと、満遍なくパン生地の混ざってよいと思います。パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすいパン生地になります🙂
  2. チョコたっぷりのチョココルネ2一次発酵は30℃60分。べとつきのないパン生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁ココアパウダー入りのパン生地なのでべとつきはないですが、表面がざらっとした感じにはなります。
  3. チョコたっぷりのチョココルネ3一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分けます。できるだけ同じパン生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝切り分けたパン生地をガス抜きをしながら長方形に伸ばし、写真の様に片側を真ん中まで折りたたみます。
  4. チョコたっぷりのチョココルネ4反対側も同じように折りたたみましょう。こうすることでパン生地が中で層になり、バターロールらしいふっくらとしたパンに仕上げることが出来ます🙂
  5. チョコたっぷりのチョココルネ5上下真ん中で折りたたんだら、さらに二つ折りにしてとじ目をしっかり閉じましょう。
  6. チョコたっぷりのチョココルネ6とじ目を下にして少し転がすと棒状になりますが、バターロールの綺麗な形にするためには、しずく型という片側が細くなっている形にしておく必要があります。やり方は色々ありますが、僕は手のひらで生地の半分から下を覆い、手のひらを小指側に少し傾けてから、小指側にだけ力をかけて転がしてしずく型にしています😊
  7. チョコたっぷりのチョココルネ78個すべてをしずく型にすれば、この工程は終了です。しずく型にしているときに生地が元に戻ろうとするので、この時点では、まあ写真みたいになんとなく先が細く、どんぐりっぽくなっていればイイと思います🙆‍♂️結構長い目の棒状になっていますが、成型の時にグッと伸ばすので、この時点ではここまで長く無くても良いです。全てのパン生地をしずく型にしたら、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム10分。
  8. チョコたっぷりのチョココルネ8ベンチタイムが終わったら、パン生地の太い方の先端をめん棒で台に押し付けて、台に張り付かせます。パン生地を台に張り付かせたところで、軽く引っ張りながらめん棒で伸ばしていくと、パン生地がどんどん伸びていきます。先っぽまでめん棒でのばしたところで、頭の台に張り付いているところはそのままにして、それ以外の伸ばした生地を一度台から剥がし、さらにもう一度めん棒で伸ばすと、ぐぐぐっと生地が伸びます。長さは20~25cmあれば大丈夫です。
  9. チョコたっぷりのチョココルネ9バトンショコラがあるときは、写真の様に二本のバトンショコラを少し離してパン生地の太い方に並べましょう。
  10. チョコたっぷりのチョココルネ10一本目のバトンショコラにパン生地を巻き付かせたら、後は最後までくるくるっと巻いて、バターロールの形にしていきましょう。巻いて行くときに斜めに巻いて行くと、重なったパン生地の左右のバランスが悪くなるので、巻くときは出来るだけ左右のバランスが良くなるように巻いてくださいね😉
  11. チョコたっぷりのチョココルネ11巻き終わりは必ずパン生地の下側になるようにしましょう。巻き終わりが飛び出た状態で二次発酵すると、二次発酵で膨らんでいる途中に、そのまま転がってパン生地が開いてしまうことがあります😵どうせ巻き終わりは下側になって隠れるので、巻き終わりはちょびっとつまんで閉じておいてもいいと思います😉
  12. チョコたっぷりのチョココルネ12全てのパン生地を天板に並べ終わったら、35℃40分で二次発酵。結構膨らむので、パン生地同士だけなく天板とパン生地の間もちゃんと開けておいた方が良いと思います😉
  13. チョコたっぷりのチョココルネ13二次発酵が終わったパン生地はこんな感じに膨らみますね😊欲張って一枚の天板に沢山ならべて、パン生地が思ったより膨らむとくっついちゃうので、僕は欲張らず二枚の天板に分けて並べるようにしています😉二次発酵前に綺麗に巻いていても、膨らむと結構思っていたのと違う形に膨らむこともあるので、まあそのときは仕方ないですね😵
  14. チョコたっぷりのチョココルネ14余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。とはいえ、今回はチョコロールパンなので、ドリュール塗ってもあまり焼き色はかわりませんが、焼き上がりのツヤは出ます😉
  15. チョコたっぷりのチョココルネ15焼き上げは180℃13分。ヘルシオを使用しているときは、230℃5分→210℃10分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面がパサパサになって割れているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  16. チョコたっぷりのチョココルネ16完成😋ドリュールを塗っているので、ツヤっと光ったチョコロールパンに焼き上がっていますねっ😆
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参考サイト・書籍

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