バター風味も楽しめるバターミルクパウダーを使ったはちみつバターの食パン

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チョコたっぷりのチョココルネ

本当に役立つ道具を紹介!

皆さんはパン作りをするときに、牛乳の代わりに「スキムミルク」という食材を使う事が多いと思います🙂

黒わんこカフェで紹介しているパンレシピは、ハード系のパン以外の水を使って作るパンの時は、ほとんどスキムミルクを使っています。

スキムミルクを使う事で、焼き上がりの香りが良くなりますし、ヘルシオのように焼き色がつきにくいオーブンレンジでも、少しだけ焼き色がつきやすくなるので、出来るだけ使うようにしています😉

牛乳の代わりに使うのがスキムミルクなのですが、同じような食材で「バターミルクパウダー」という食材もあります。

スキムミルクとバターミルクパウダーは、両方とも「ミルク」とついているので牛乳由来の食材だとというのは分かりますが、この二つの違いは「牛乳」をベースにして精製するのがスキムミルクで、バターをベースにして精製するのがバターミルクパウダーになります。

似たような食材ではありますが、実際に手に取って比べてみると、まず香りが全然違います🤔

僕は明らかにバターミルクパウダーの方が牛乳感がある香りがすると思います。色合いもバターミルクパウダーの方がスキムミルクより黄色みがかっています。

僕はスキムミルクを使うときは粉の状態のまま強力粉などと一緒に混ぜて使いますが、バターミルクパウダーはお湯に溶かして使います。お湯に溶かすと、ほぼ牛乳ですね、コレ🤣

味の違いは人によって感じ方は違うと思いますが、僕はバターミルクパウダーを使ったパンの方が、より濃厚な感じのパンに仕上がると思います。

今回はこのバターミルクパウダーとはちみつを使って作る、はちみつバターの食パンのレシピを紹介しようと思います😉

一斤の食パン型を使ったレシピですが、ドライイーストの量を半分ぐらいに減らせば、ホームベーカリーにそのまんま入れても、ちゃんと焼けると思います🙂

POINTバターミルクパウダーがないときはスキムミルクに置き換えてもらってOKですが、そのときは「はちみつの食パン」になるかも🤣

作り方の手順

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一次発酵 30℃ 60分二次発酵 30℃ 45分
ベンチタイム 10分焼き 200℃ 20分
  1. チョコたっぷりのチョココルネ1今回はパン生地に使うバターミルクパウダーとはちみつが特別な材料になります。バターミルクパウダーとはちみつはお湯に混ぜてから使うと、満遍なくパン生地に混ざってくれると思います😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすいパン生地になります🙂
  2. チョコたっぷりのチョココルネ2一次発酵は30℃60分。つるんとしたパン生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁ちょびっと光っているので、ボウルから出すときにネトつくときは、軽く打ち粉をして扱いやすくしましょう。
  3. チョコたっぷりのチョココルネ3一次発酵終わればガス抜きをして2つに切り分けます。できるだけ同じパン生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝切り分けたパン生地を長方形に軽く伸ばし二つ折りにしておくと、パン生地が層になってふっくらと膨らんで焼き上がります😉パン生地の準備が出来たら、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム10分。
  4. チョコたっぷりのチョココルネ4ベンチタイムが終わったら、しっかりとガス抜きをしてパン生地を13×20cmぐらいに伸ばします。
  5. チョコたっぷりのチョココルネ5パン生地をのばし終わったら、写真の様に左右中央合わせで折りたたみましょう。一回目の折りたたみはベンチタイム前、二回目の折りたたみが成型の時なので、理論的には四層で折りたたまれている事になりますよね😉
  6. チョコたっぷりのチョココルネ6中央あわせでパン生地を折りたたんだら、下から巻いて写真の様な形にしましょう。巻き終わりはパン生地の下になるようにしましょう。幅は使うパン型の幅を見て決めてください。今回は幅9.5cm長さ18.5cmの一斤の食パン型を使っていて、巻き終わったパン生地の幅は丁度このぐらいの幅になっています🙂
  7. チョコたっぷりのチョココルネ7二つともくるくると巻き終わったら、パン型の中に入れましょう。丸めたパン生地の幅が足りなくて、パン型に対して隙間が空いていても二次発酵の時に横に膨らんでキチッと収まってくれるので、幅が短い分には大丈夫です😉むしろ巻き終わったパン生地がパン型の幅より大きいときの方が、無理矢理幅を縮めないといけないので、面倒ですね😵全てのパン生地をパン型に並べ終わったら、30℃45分で二次発酵。
  8. チョコたっぷりのチョココルネ8二次発酵が終わったパン生地はこんな感じに膨らみますね😊今回は山型食パンに仕上げますので、二次発酵が終わった時のパン生地の頭の部分が、パン型より少し飛び出ているぐらいまでしっかりと膨らませましょう☝
  9. チョコたっぷりのチョココルネ9余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。
  10. チョコたっぷりのチョココルネ10焼き上げは200℃20分。今回はヘルシオで焼く時も同じ設定で焼きました。背が高くなった頭の部分が早く焼けて焼けて茶色くなってくるので、長い時間焼いても大丈夫か若干心配になりますが、あまり早く焼き終わると側面が真っ白いままになっているときがあるので、このぐらいの焼き時間は必要だと思います🤔
  11. チョコたっぷりのチョココルネ11完成😋ドリュールを塗った部分はかなり濃い焼き色ですが、パン型の中に入っていた側面はそこまで濃くなっていませんよね。なのでドリュールを卵ではなく牛乳などに変えて、頭と側面の色のバランスが取れるよう、調整してもイイかも知れません。
  12. チョコたっぷりのチョココルネ12焼き上がったパンを切ってみると、こんな感じの色になっています。ものすごくふんわりと仕上がっているのが、写真でも見て分かりますねっ😆はちみつ入りなので、舌で味を感じることが出来る食パンになっています😉
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参考サイト・書籍

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