肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト

肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト

本当に役立つ道具を紹介!

黒わんこカフェで紹介したことのあるフルーツコンポートを使ったタルトとしては、「キラキラ光るオレンジ色がとても綺麗な柿のコンポートのタルト」というのがあります😊

このタルトはたまたま作った時期が柿が美味しい季節だったので柿のコンポートを使いましたが、今回はフルーツコンポートの定番、アップルコンポートを使ったアップルタルトの作り方を紹介したいと思います😉

タルト台にカスタードクリームを使っても美味しいと思いますが、今回はチーズ生地を使ったベイクドチーズタルトに仕上げてから、その上に厚めに切ったりんごで作ったアップルコンポートをたっぷり乗せたアップルタルトになっています。

なので、このレシピは「ベイクドチーズタルト」のレシピとしても使えますし、アップルコンポートを使った「アップルタルト」のレシピとしても使えるので、一つのレシピで二回使える感じにしてみました😆

今回のタルトを作る工程は大きく分け三つつで、

(1)タルト生地を作る
(2)土台になるチーズ生地を作る
(3)1~2を組み合わせてタルトを完成させる

という流れになります。

(1)~(2)はそれぞれ別の記事に書きましたので、材料の分量表にあるリンクからたどって、先に準備してください😉

このレシピは、(3)のタルトを完成させるというところから始めたいと思います😊

POINT今回はりんごのコンポートですが、他のフルーツのコンポートをのせても美味しくいただけると思います😉

作り方の手順

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  1. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト1冷蔵庫で冷やしておいたタルト生地を伸ばす作業になります。冷蔵庫から出てきたタルト生地をそのままめん棒でのばすと端っこがひび割れするので、僕は一度軽く握って少し柔らかくしてから、伸ばしています😊伸ばすときに便利なアイテムがあって、アクリルルーラーという厚さ3mmのアクリルの細長い板が売ってるんですね。これを左右においてその間をめん棒でのばしていくと、きっちり厚さ3mmの生地に伸ばせるので、めちゃくちゃ便利ですよ!😆
  2. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト2平べったい状態にしたタルト生地をめん棒でぐいぐいのばしていってもいいんですが、それだと綺麗な円形にはなかなかなりませんよね。そういう時は冷蔵庫から出したタルト生地をボール状に丸めてから、クッキングシートで挟んでその上に薄いまな板のような板を置き、まな板全体に体重をかければ写真の様にものすごく綺麗な円形にのばすことが出来ます😉厚さを3mmにしたいときは、3mmのアクリルルーラーをタルト生地の両端に置いてからまな板を置けば、体重を思いっきりかけてもちゃんと3mmで止まってくれますよっ😆
  3. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト3タルト生地をタルト型に移すときは、クッキングシートを片面だけ剥がして移動させ、タルト型の中央にタルト生地を合わせたら、反対側のクッキングシートを剥がします。こうすれば綺麗な円形のままタルト型の上に、タルト生地を乗せることが出来ます😊中央部分がきちっと型に張り付いていたら、側面を綺麗に張り付かせていきましょう。側面からいきなり張り付かせると、型の下側がちぎれることがあるので、真ん中からから軽く外側に生地を送ってから、側面を張り付かせるといいと思います🙂
  4. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト4タルト型からはみ出た生地は、タルト型の上でめん棒を転がせば綺麗に切断されて下に落ちると思います🙂タルト型がしっかり隠れるようにタルト生地で覆ってから切り落とすと、タルト生地の断面が3mm幅でそろって、見た目にも綺麗なタルトになりますね😉
  5. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト5タルト生地をタルト型にセットしたら、オーブンを余熱しているあいだに底の部分にフォークで沢山穴を開けておきましょう。穴が空いていないと、タルト生地の底に含まれていた空気が、焼いている途中でタルト生地を押し上げて、生地が浮いてしまいます😵
  6. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト6フォークで開ける穴の量は適当ですが、写真のように格子状に穴を開けておけば間違いないと思います😉
  7. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト7もしタルトストーンをお持ちでしたら、タルト型に合わせて切れ込みを入れたクッキングシートをタルト生地の上に乗せ、タルトストーンを敷き詰めましょう。重しがあれば、タルト生地が浮くのを完全に防いでくれます☝
  8. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト8タルトストーンはタルト生地の上に満遍なく散らばっていればOKなので、そんなに山盛りに乗せる必要は無いですが、端までちゃんと敷き詰めていないと、タルト生地の側面が上に伸びる部分と、横に伸びる部分が出てきて、仕上がりの形が汚くなるので、タルトストーンはちゃんと端っこまで敷き詰めるようにしましょう🙂
  9. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト9タルトストーンを敷き詰めたら、オーブンに入れて180℃25分で焼き上げましょう。タルトストーンの下の部分もしっかり焼きたいときは、10分ほどタルトストーンを乗せて焼いた後、タルトストーンをどけて残り15分を焼けば、タルト台の真ん中もきつね色に焼くことが出来ます。注意点はタルトストーンをどけて焼くとタルト生地が浮いてくることがあるので、もし浮き始めたらフォークで穴を追加して空気を抜いて焼き上げましょう。☝焼き上がるとこんな感じになります😉今回はタルトストーンはどけていないので、真ん中は焼き色ついていません🤣
  10. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト10タルト台が焼き上がったら、卵黄を塗ってさらに140℃5分(ヘルシオは150℃5分で焼きました)追加で焼き上げます。こうすることでタルト台の中が卵黄でコーティングされ、チーズ生地などを流し込んでもタルト生地がしっとりとせず、サクサクのまま仕上げることが出来ます😊
  11. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト11卵黄コーティングが完了したタルト台はこんな感じになります😊
  12. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト12タルト台が十分冷えたら、準備しておいたチーズ生地をタルト台に流し込みます。紹介しているレシピの量だと少し量が多いので、余ったチーズ生地はプリン型に入れて一緒に焼きました🤔チーズ生地は焼いている途中はそんなに膨らんでいる感じはしないですが、ある瞬間からものすごく膨らんで焼けていくので、あんまりタルト台ギリギリまで流し込まない方が良いと思います🙆‍♂️
  13. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト13チーズ生地の表面がでこぼこしていても大丈夫です。オーブンで焼くときに、チーズ生地がゆっくりと溶けて平らになるので😉すべてのタルト台にチーズ生地を入れ終わったら、160℃45分で焼き上げましょう。写真のチーズ生地は160℃30分ぐらい焼いてから、途中で温度を150℃に下げて15分ぐらい焼いたものですが、それでもフチの部分は少し割れているので、チーズ生地は膨らんでから思いっきり凹むので、まあ仕方ないですねぇ😵
  14. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト14ベイクドチーズケーキの完成です😋これはこれで冷やしてから食べると、めっちゃ美味しいですよっ😆
  15. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト15今回はアップルコンポートを乗せたアップルタルトに仕上げたかったので、りんご2個分のアップルコンポートをベイクドチーズタルトタルトにすべて盛り付けるとこんな感じになります。お好みでナパージュを塗ってキラキラさせてもいいと思いますが、アップルコンポートは色が薄いので、あんまりキラキラ感はないですね🤣
  16. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト16切ったアップルタルトの断面はこんな感じになっています。タルト台がキザギザになっているのは、タルトストーンを乗せるときにクッキングシートを敷き忘れたからです🤣よい子はちゃんとクッキングシートを敷いてからタルトストーンを乗せるようにしましょうね😵
  17. 肉厚アップルコンポートをたっぷりのせたベイクドチーズのアップルタルト17ちなみにプリンカップに入れたチーズ生地はこんな感じに焼き上がりました😊これはこれで、プチおやつみたいな感じで食べれて良かったですねぇ😋
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参考サイト・書籍

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過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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