とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペ

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とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ

本当に役立つ道具を紹介!

イチビキの「赤穂の天塩 塩えんどう」をスーパーで買ってきて、「緑のお豆さんがとても可愛い、塩えんどうを使ったえんどう豆の食パン」というパンを焼いたんですが、一回で使い切れなかったので、次のパンを考えなきゃいけない🤔

えんどう豆を使ったパンレシピを調べてみたら、色々みなさん工夫しているので面白いですねぇ😊

前回は春よ恋を使った食パンだったので、今回はリスドォルを使ったチーズクッペのアレンジレシピで作る事にしました。

黒わんこカフェでは、「扱いやすい6Pチーズを使って作るプロセスチーズのクッペ」「ゴーダチーズがベーコンに絡み合うオニオン香るベーコンフロマージュ」「スイスで有名なグリュイエールチーズを堪能出来るパン・オ・フロマージュ」と、中に入れるチーズの種類を変えたチーズクッペを色々紹介してきたので、今回も中に入れるチーズを変えて、えんどう豆を合わせたレシピを書いてみました🙂

今回使うチーズはモッツァレラチーズで、スーパーでもよく見かけるスライスチーズタイプの物を使ってみました。

えんどう豆は二次発酵が終わってクープを入れてから後のせするレシピもありますが、今回は沸騰したモッツァレラチーズがクープから漏れ出ないようにするため、クープを余り深く入れません。

クープが浅いとえんどう豆をパン生地の上に乗せても、焼いている時にパン生地が膨らんでえんどう豆が転がり落ちる可能性があるので、今回はパン生地を捏ねているときにえんどう豆を混ぜてしまう作り方にしました😊

使ったえんどう豆の量は余っていた分量になっているので、少し少ない目になっています。

手持ちのえんどう豆がもっとあるときは、80gぐらい使えばパン生地の表面にえんどう豆が見える仕上がりになると思います😉

POINTパンに使うチーズは色々ありますが、オーブンで焼く時に沸騰してめちゃくちゃ膨らむチーズが多いので、使うチーズに合わせてパンの成型は変えていった方がよいと思います😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 40分
ベンチタイム 10分焼き 200℃ 15分
  1. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ1今回はパンの中に入れる塩ゆでしたえんどう豆と、モッツァレラチーズが特別な材料になります😉モルトパウダーは水に混ぜてから使うようにすると、満遍なくまざってくれます。パン生地を混ぜ、こね始めると最初は結構ベトベトした感じだと思います。でも、ちゃんとこね上がってくると徐々に手につかなくなって、ふにふにした綺麗で気持ちいパン生地が出来上がります🙂
  2. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ2だいたい捏ね上がったと思ったら、えんどう豆を散らすためにパン生地を20×20cmぐらい伸ばしましょう。えんどう豆は出来るだけ満遍なく散らしてから、次の作業に入りましょう☝
  3. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ3えんどう豆をパン生地全体に散らし終わったら、まずはパン生地を半分に切って重ねます。こうすることで、えんどう豆を手で捏ねて混ぜることなく、パン生地の中で層になりますよね😉
  4. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ4さらにもう半分に切って重ねると四段重ねのパン生地になりますので、この状態で、一番下のパン生地で包むように丸めて行くと、それなりにまんべんなく織り込み材料が混ざった生地になってくれます😆
  5. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ5一番下のパン生地でえんどう豆を包んで丸めたらこんな感じになります。案外綺麗にパン生地の中に収まっていますよね😊この状態で何回か折りたためば、さらにしっかりとパン生地全体にえんどう豆がまざってくれますが、折りたたむ回数が多くなればなるほどパン生地の表面にえんどう豆が漏れ出るので、えんどう豆が漏れ出るのが苦手な方は、特に追加で捏ねずに一次発酵に入ってよいと思います😊
  6. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ6一次発酵は30℃60分。つるんとしたパン生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁
  7. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ7一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分け、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム10分。できるだけ同じ生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝べとつきが気になるときは、軽く打ち粉をして作業をするとやりやすくなると思います。
  8. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ8一次発酵をしている間に、モッツァレラチーズを8等分して準備しましょう。今回はスライスチーズタイプのモッツァレラチーズなので、パン1個につき8等分したものを4枚使います🙂
  9. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ9ベンチタイムが終わったら、手のひらで押さえてガス抜きをして9cmぐらいの円形に伸ばします。パン生地を平べったくしたら、真ん中にカットしたモッツァレラチーズを四枚互い違いにして、やや横長気味に重ねて置きましょう。真ん中に全部重ねてもいいですが、互い違いにして少し横長にした方が、この後の成型も横長になって、お店で売ってるチーズクッペっぽい形に近づけると思います😊
  10. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ10チーズを入れ終わったら、パン生地の上下を合わせてしっかりと閉じましょう。このとき左右の先端を少し細くなるように閉じておくと、クッペっぽいラグビーボールの形にになると思います😉閉じ終わったら、とじ目を下にして天板に並べていきましょう。
  11. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ11全ての生地を天板に並べ終わったら、35℃40分で二次発酵。結構膨らむので、パン生地同士だけなく天板とパン生地の間もちゃんと開けておいた方が良いと思います😉
  12. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ12二次発酵が終わった生地はこんな感じに膨らみますね😊欲張って一枚の天板に沢山ならべて、パン生地が思ったより膨らむとくっついちゃうので、僕は欲張らず二枚の天板に分けて並べるようにしています😉
  13. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ13二次発酵が終わったら、予熱をしているあいだにスプレーで軽く水を吹いてから強力粉をふるいましょう。強力粉を振るったら、中のチーズが見えない程度に浅めに横一字にクープを入れましょう。僕はこういうまっすぐで大きなクープを入れるときは、Victorinox クープナイフを使います。小さな力で生地をガッと切り裂いてくれるので、かなり綺麗にまっすぐなクープを入れることが出来ますよ😉中のチーズが見えるまで深いクープを入れると、オーブンで焼いている時に中のモッツァレラチーズが漏れ出るので、クープの深さは十分注意してくださいね。
  14. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ14クープを入れ終わったら、ピザ用チーズをお好きなだけ乗せて、最後にパセリやバジルをふりかけて成型完了です。浅い目でもクープを入れておくと、オーブンで焼いている時にパンが横向きに広がりやすくなり、溶けたピザ用チーズがパン生地の真ん中にとどまりやすくなります🙂
  15. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ15焼き上げは200℃15分。ヘルシオを使用しているときは、ウォーターオーブンで250℃5分→230℃18分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉ウォーターオーブンで焼くとピザ用チーズは焦がしチーズになって焼き上がって美味しいですよっ🤩
  16. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ16完成😋
  17. とろけるモッツァレラチーズを使った塩えんどうのチーズクッペネ17切ったときの断面はこんな感じになっています。パン生地はしっかりと上下が塞がっていたので、中のモッツァレラチーズはパンの中に閉じ込められているのが分かりますね🤗今回はスライスチーズタイプのモッツァレラチーズを使いましたが、輸入食材のお店や高級スーパーなどにはブロックタイプのモッツァレラチーズも売られています。そういうモッツァレラチーズを使えば、もっととろけるチーズ感のあるチーズクッペになると思います😋
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参考サイト・書籍

過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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