溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン

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溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン

本当に役立つ道具を紹介!

えーっと、最初にお伝えしておきますと、このパンはどちらかと言えば失敗したパンです🤣

作ろうと思って作ったパンと、全然違う仕上がりになったんですが、見た目が面白かったので備忘録程度にレシピを書き残したという感じのパンになるので、それを踏まえて読み進めていってください🙂

このパンはタイトルの通り、抹茶クッキー生地を上掛けに使っているんですが、普通ならオーブンの熱でバターが溶けて全体に抹茶クッキーでコーティングされる予定だったんですが、抹茶を混ぜたバターがものすごいど根性バターになっていて、オーブンの熱でも溶け出さなかったんですね。

バターが溶けないもんだから、そのままの形で焼けて固まったので、こういうよく分からない渦巻き模様になって焼き上がったっていう🤣

もうね、家族からは蚊取り線香だの、ゼルダの古代模様だのアレコレつっこまれましたが、否定しませんw

決して美味しそうな模様でないのはわかっていますが、食べたら間違いない抹茶クッキー味なので、ネタパンとして焼いて、舌で楽しんでください😋

今回は全面に溶け出すのを想定してぐるぐると渦巻き模様で絞り出したので、こういう蚊取り線香みたいな模様になっていますが、逆に考えれば、このレシピの抹茶クッキー生地はオーブンで溶けないので、別の模様にしようと思えば出来ますよね。

お魚さんにしたり、星形にしたり🤔

いや、まあパンに緑色のお魚さんや星が張り付いて可愛いかといわれれば、それはわかんないですが、そこは皆さんのセンスにお任せします🤣

ちなみにこのレシピの元にしたのは、「ミルクととろけるクッキー生地で作る子供に人気のぼうしパン」というレシピになります。

こちらのレシピは上掛けクッキー生地はちゃんとオーブンの熱で溶けて綺麗な帽子状になるので、普通のスイートブールを作りたいときは参考にしてみてください😉

POINT蚊取り線香模様にしたいときは、必ず絞り袋+口金を使って絞り出してくださいね。適当に塗ると、見るも無惨な模様になると思います😵

作り方の手順


一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 30分
ベンチタイム 10分焼き 180℃ 20分
  1. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン1今回はお菓子寄りのパンなので、お水の代わりに牛乳使います😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。若干ベトつく感じのする生地ですが、バターを加えて根気よく捏ねていけば、そのうち弾力が出て手につきにくくなります。
  2. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン2一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでいますが、若干光っているのでネトつきのあるパン生地だと思います。気になるときはボウルから出したときに軽く打ち粉をしておいたら扱いやすくなると思います。
  3. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン3一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分け、固く絞ったふきんをかぶせベンチタイム10分。できるだけ同じ生地の同じ重さになるように丁寧に切り分けましょう☝その方が膨らみ方が同じぐらいになって、せっかくのまん丸の可愛らしいパンが生地同士が天板でくっつかなくてよいと思います🙆‍
  4. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン4ベンチタイムが終わったら、しっかりとガス抜きをして、生地を綺麗に丸め直し、とじ目を下にして天板に並べていきます。全て並べ終わったら、35℃30分で二次発酵します。
  5. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン5二次発酵をしている間に抹茶クッキー生地を作りましょう。最初に砂糖とバターを混ぜ合わせ合わせていきます。最初はなかなか混ざらないですが、バターをボウルにこするように抑えて混ぜればだんだん溶けて白っぽくなってきますね。
  6. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン6バターと砂糖がだいたい混ざったら、溶き卵を二回に分けて加え、さらに混ぜていきます。この時点でねっとりしていたのから、水気の多いクッキー生地になります🙂
  7. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン7溶き卵とバター類が混ざったら、薄力粉と抹茶を混ぜた物をふるいながら入れます。ちゃんとふるって入れないと、ダマになって綺麗なクリームにならないので、めんどくさがらずにちゃんとふるって入れた方がイイと思います😉
  8. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン8後はしっかり混ぜ合わせれば上掛け用の抹茶クッキー生地が完成します😊
  9. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン9出来上がったクッキー生地は、絞り袋に入れて二次発酵が終わるまで待ちましょう。口金の先が細い方が、綺麗に模様つけ出来ると思います。
  10. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン10二次発酵が終わったパン生地はこんな感じに膨らみますね😊欲張って一枚の天板に沢山ならべて、パン生地が思ったより膨らむとくっついちゃうので、僕は欲張らず二枚の天板に分けて並べるようにしています😉
  11. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン11余熱をしている間に絞り袋に入れた抹茶クッキー生地をかけていきます。普通のスイートブールの上掛けクッキー生地はオーブンの熱で溶けて流れ落ちますが、今回の抹茶クッキー生地はその場にとどまって焼き上がるので、絞り出すときは出来るだけ模様を意識して綺麗に絞り出してくださいね。
  12. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン12ぐるぐる渦巻き模様に絞り出した抹茶クッキー生地はこんな感じになります。このときはまだちゃんと溶けて流れ落ちると信じて疑いませんでしたが、まさかこの模様のまま焼き上がるとは思いませんでした🤣
  13. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン13焼き上げは180℃15分。ヘルシオを使用しているときは、210℃20分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと抹茶が緑色ではなく茶色になって、ますます何の模様か分からなくなるので、抹茶の緑色がある程度残る程度の温度と時間で焼き上げた方がよいと思います😉
  14. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン14完成😋見た目はアレですが、食べたらちゃんと抹茶クッキーの味がするので、まあ風変わりなメロンパンと思って🤣
  15. 溶けない抹茶バターをつかって作る、ぐるぐるうずまきの抹茶クッキーパン15アップにしたらこんな感じになっています🙂
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参考サイト・書籍


過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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