12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン

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12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン

本当に役立つ道具を紹介!

10月はハロウィンということで、かぼちゃを使ったパンレシピをいくつか紹介しました😊

11月は秋と言うことで、紫芋を使ったパンレシピを紹介しましたが、12月と言えばやっぱりクリスマスですよねっ😉

クリスマスっぽいパンと言えば、雪だるまやサンタを模したパンもありますし、シュトーレンというクリスマスの時にドイツで食べられるお菓子もあります🤗

今回はクリスマスリースを模して作る、三つ編みパンで作るクリスマスリースパンを紹介します😉

作り方としては、三つ編みにしたパンを円形につないでリースに見立てるだけなので、めちゃくちゃ難しいパンではないですが、普通の三つ編みパンと違いものすごい長い生地を三つ編みにしないと、25cmの大きさのリースになら無いところがポイントになると思います😊

生地を50~55cmまでのばさなくてはいけないので、作業台は広くあけてから作り始めましょう☝

焼き上がったクリスマスリースパンの飾り付けは、好きにしてもらっていいと思います😉

今回はクランベリーを散らしてアイシングをかけましたが、リボンでリースそのものを飾り付けしてもイイし、別に準備した小さなクッキーで飾っても可愛いですよ😆

POINTベンチタイムをしっかり取れば生地は素直に伸びてくれますよっ😉

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分 二次発酵 35℃ 20分
ベンチタイム 20分 焼き 190℃ 20分
  1. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン1今回はクリスマスに合わせてリース状に仕上げる三つ編みパンになります。パン生地そのものはシンプルなミルク生地なので、特別な材料はありません😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすい生地になります🙂
  2. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン2一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁今回のパン生地は、本当に扱いやすい生地だったと思います😆
  3. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン3一次発酵が終わったら生地を三つに切り分けます。切り分けた生地はガス抜きをして生地を10cm×15cmぐらいの長方形にのばし、上下の生地を折りたたんでいきます。このように生地の中央に向かって生地を折りたたむことで、生地の間が層になり、膨らんだときにふっくらとしてくれます😉このときにできるだけ四角形にのばしておくと、棒状にしたときに生地が端っこまで同じ太さになってくれます。
  4. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン4上下の生地を真ん中で折りたたむと、こんな感じになります。僕は最初に二つ折りにして真ん中に折り目をつけて、それを目印にして上下の生地を折りたたむようにしてます。
  5. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン5上下の生地を折りたたんだら、さらに真ん中で折りたたみしっかりと閉じます。閉じ方が甘いと、二次発酵の時に生地が浮いて開いてしまうことがあるので、そうならないようにしっかりと閉じるようにしましょう🙂
  6. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン6生地を閉じ終わったら、固く絞った濡れふきんをかぶせベンチタイム20分。ベンチタイムが長い目なのは、生地を棒状にのばすときに、のばしやすくするためですね😉
  7. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン7ベンチタイムが終わったら、生地を50~55cmの棒状にのばします。少し中に空洞がある感じになっているので、それを締めるように上下に揺らしながら真ん中から生地をのばしていきましょう。結構スルスル伸びていくので、無理に左右にのばすように揺らさなくても、自然とこの長さにまで伸びると思います😊
  8. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン8三本とも伸ばし終わったら、生地の端っこを揃えて写真のように並べます。このとき端っこから4cmは、つなぎ目を包むために使用するので、三つ編みにせずに残しておきましょう。三つ編みをしていく順番は、最初に(1)の生地を(2)の生地の上に重ねるところから始めます。
  9. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン9(1)の生地を(2)の上に重ねるとこんな感じになります。このとき(3)と(1)を平行にして並べておくと、どの生地を動かしたかわかりやすくなります😉
  10. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン10(3)の生地を(1)の生地の上に重ね、(2)の生地と平行に並べます。先に(2)の生地をやや右斜め方向に向きを変えておくと、わかりやすくなると思います。
  11. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン11(2)の生地を(3)の生地の上に重ね、(1)の生地と平行に並べます。先に(1)の生地をやや左斜め方向に向きを変えておくと、わかりやすくなると思います。
  12. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン12後は同じように左右の生地を交互に重ねていくだけになります。写真は11番目の写真の生地を、(1)を(2)の上に重ね、その後(3)を(1)の上に重ねた後の写真になります。だんだん三つ編みになってきていますよね😉ポイントとしては、三つ編みはできるだけキチッとひっつけて編むようにしましょう。隙間が空いていると、二次発酵の時に、変に膨らんでリースの形が崩れてしまいます😵
  13. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン1355cmの生地をすべて三つ編みにしたらこんな感じになります。ものすごい長い生地ですが、リース状にすると大したサイズではないので、55cmが長いなと思って中途半端に短くするのはやめましょう。リースが小さくなりすぎて不格好になるので☝
  14. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン14三つ編みが完成したらリース状にするわけですが、そのままだと三つ編みの端と端がくっつかないので、残しておいた4cmの部分を平たくのばして包む生地に変えます。
  15. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン154cmの部分は一度重ねてからめん棒で写真のようにのばしましょう。できるだけ結び目の一番端からのばすようした方が、包んだときに始まりが綺麗になります😉伸ばす大きさは、三つ編みの幅の1.5倍~2倍ぐらいの幅があれば、無理なく包めると思います。
  16. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン16三つ編みの端と端を合わせて、伸ばした生地で包んだ状態はこんな感じになります。ここまで出来たらパン生地を天板に移動し、綺麗な円形に整えて、35℃20分で二次発酵。二次発酵の時間が短いのは、三つ編みをしてリース状にするのにそれなりに時間が掛かるからですね😉
  17. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン17二次発酵が終わるとこんな感じに膨らみます。三つ編みがキチッと結ばれていれば、いい感じにモコモコと生地に凹凸が出来て膨らんでくれます😆
  18. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン18余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。ドリュールを塗り終わったら、お好みでクランベリーなどを乗せて飾りましょう😉
  19. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン19焼き上げは190℃20分。ヘルシオを使用しているときは、210℃15分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当に天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  20. 12月と言えばクリスマス!三つ編みパンで作るクリスマスリースパン20パンが十分冷えたらアイシングを作りましょう🙂アイシングはレシピの分量の粉砂糖と牛乳を混ぜればあっという間に出来るので、出来上がったアイシングを生地の上にお好きなだけかければ完成です😋
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