牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ

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牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ

本当に役立つ道具を紹介!

お菓子作りを始めると、作るお菓子のレシピによっては生クリームが半分余ったりすることがよくありますよね😵

100mlの生クリームで作れるお菓子は色々あるようですが、そこまでお菓子の種類に詳しいわけでもないので、毎回余った生クリームをどうしようかと悩む🤔

お菓子に詳しい奥さんに「余った生クリームで作れるものない?」と聞いたら、「パンナコッタを作ってみたら?」とのアドバイスが🤔

パンナコッタ、名前は聞いたことがあるんですが牛乳プリンや牛乳寒天と何が違うかわからない🤣

見た目だけで言えば牛乳プリンとかに似てるんですが、使う材料が全然違うんですねぇ。

牛乳プリンは牛乳+砂糖+ゼラチンで作りますが、パンナコッタはこれに生クリームを加えるのですごく濃厚。

パンナコッタはイタリア発祥のスイーツで、固めたパンナコッタをお皿の上に盛り付けてフルーツソースなどをかけて食べる食べ方や、ガラスの器に入れたのをいちごやブルーベリーなどで飾って食べるやり方などがあるようです😊

今回は100mlの生クリームで作らなきゃいけないので、家にあったどこかのスイーツ店の食べきりサイズのガラスの器を使って、いちごとバナナのパンナコッタを作ってみることにしました。

食べきりサイズなので、夕食後のデザートに出しても丁度良い分量だと思います🙂

POINTパンナコッタは基本的に混ぜて冷蔵庫で冷やすだけで作れるスイーツですが、簡単に作れるのにめっちゃ美味しいので結構好きかも😍

作り方の手順

  1. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ1今回はパンナコッタを作るので、特別な材料としては生クリームですね。グラニュー糖がないときは上白糖でもいいと思います🙂バニラエッセンスは香りつけにちょっと使うだけなので、これもなければないで問題ないと思います。
  2. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ2最初にゼラチン用の水に粉ゼラチンを混ぜて、しっかりとふやかしておきましょう。今回は温めた牛乳に混ぜるので、特にお湯でもどす必要はないですね。
  3. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ3生クリームと牛乳を鍋にいれ、軽く温めながらしっかりと混ぜ合わせましょう。
  4. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ4牛乳などが少し温まったらグラニュー糖を鍋に入れて、中火に変えてしっかりと溶けるように混ぜ合わせましょう。普通のお鍋の時はそうでもないですが、僕はミルクパンを使っているのでめちゃくちゃ早く沸騰します。なので、中火に変えたら鍋から目を離さずに、しっかりと混ぜながら加熱を続けてくださいね🙂
  5. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ5牛乳の加熱が進むと写真の様に小さな泡がいっぱい出てきますので、ここまで加熱が進んだらコンロの火を止めましょう。ボコボコに沸騰させる必要はないですね😉
  6. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ6バニラエッセンスがあるときは2~3滴お好みで加えてください。ちょっと香りがついて、スイーツっぽくなりますよ😊
  7. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ7ふやかしたゼラチンを鍋に加え、溶け残りがないようにしっかりと混ぜ合わせましょう。そこそこ鍋が熱いので、丁寧に混ぜていれば自然と綺麗に溶けてくれると思います。
  8. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ8ゼラチンが完全に溶けたら、後は氷水などで冷やしながら少しとろみが出るまで粗熱をとりましょう。僕は氷を毎回使うのはもったいないので、粗熱を取るときは保冷剤を使っています🙂とろみが出るといっても、そこまでトロトロにする必要はないので、鍋が触れる程度まで粗熱が取れればOKです。
  9. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ9準備していた器にパンナコッタを流し入れましょう。100mlの生クリームで作ったパンナコッタなので、分量は少ない目ですが、使った器がお店で売られている小ぶりなプリンかゼリーの器なので、四人分で鍋のパンナコッタは丁度なくなりました。器に入れ終わったパンナコッタは、冷蔵庫で2~3時間ほど冷やせばしっかりと固まってくれます😉
  10. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ10パンナコッタを2時間ほど冷やしたら、パンナコッタの上にかけるいちごソースをつくりましょう。いちごソースはいちごジャムや、いちごピューレに温かいゼラチン液を混ぜて固めれば作れます🙂今回はアヲハタのまるごと果実「いちご」を使いました。
  11. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ11作るいちごソースの分量はどのぐらいの高さまで流し込むかよって変わりますが、今回はわかりやすく、「いちごピューレ100g」をベースにレシピを書いてみました😊いちごピューレ以外に必要なのは粉ゼラチンとレモン汁になります。
  12. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ12いちごソースは、完全な液体になったゼラチン液を使用しますので、60~80℃ぐらいのお湯に粉ゼラチンを溶かしましょう。
  13. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ13ゼラチン液が準備できたら、いちごピューレにゼラチン液を入れてしっかりと混ぜ合わせましょう。ゼラチン液の温度がそこそこ高ければ、いちごピューレに混ぜたぐらいでは固まらないので、落ち着いて作業できると思います😉
  14. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ14いちごピューレとゼラチン液が混ざったら、レモン汁を加えて味を調整します。なくても困る食材ではありますが、少し入れておくとレモンの酸味がイイ感じのいちごソースに仕上げてくれます🙂
  15. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ15いちごソースが完成しました。これを冷やしておいたパンナコッタの上に流し込めばOKです。ちなみにこのいちごソースは冷やせば固まるので、レアチーズケーキの上にかけたり、牛乳プリンにも使えるいちごソースになっています😊
  16. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ16パンナコッタの上に流し込んだら、こんな感じになりました。器が小ぶりなので結構な高さになっていますが、まあこれはこれでしっかりといちごも堪能出来て美味しかったですね😆いちごソースを流し込み終わったら、いちごソース層が固まるまで冷蔵庫で1時間以上冷やしましょう。
  17. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ17いちごソース層が固まったら、あとはお好みでホイップクリームやフルーツなどで飾り付けをすれば完成です😊今回は冷蔵庫にあったバナナとホイップクリーム、冷凍ブルーベリーを使いました。ミントがあればさらに綺麗な仕上がりになると思います😉
  18. 牛乳と生クリームで作る食べきりサイズのいちごとバナナのパンナコッタ18濃厚な味わいのいちごとバナナのパンナコッタが出来ました😋
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参考サイト・書籍

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