自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン

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自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン

本当に役立つ道具を紹介!

マーブルパンというのはパン生地以外にチョコレートなどの色がついた食材を使って、焼き上がったときに二色の模様が見える、見た目がとても華やかで綺麗なパンの事をいいます😊

黒わんこカフェで紹介してきたマーブル模様のパンは、「自家製チョコシートで作る、巻き色がとても綺麗なうずまきチョコマーブル」「ピンクの巻き色がとても可愛らしいいちごのうずまきチョコマーブル」「抹茶のチョコシートで作る、緑色の差し色が綺麗なうずまき白パン」という、チョコレート系のクリームシートを使ったマーブルパンを紹介した事があります🙂

今回は秋らしいパンを作ろうと思ったので、紫芋パウダーを使って紫芋シートを作り、それを織り込んでマーブルパンにした、紫芋マーブルパンの作り方になります😉

紫芋もチョコレートもどちらも茶系といえば茶系のマーブル模様ではありますが、紫芋の方が鮮やかさが残っているので、実際に焼き上がったのを目で見ると、結構華やかなパンに仕上がります。

紫芋パウダーは焼いて食べてもしっかりとおいもさんの味が残っていますし、食感もモチッと仕上がるので、いつもとちょっと違うパンを食べてみたいときには、オススメ出来る秋の味覚を堪能出来るパンですねっ😆

作り方の手順

一次発酵 30℃ 60分二次発酵 35℃ 25分
ベンチタイム 15分焼き 180℃ 15分
  1. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン1今回は事前に準備した紫芋シートとが特別な材料になります。それ以外のパン生地の材料に特別な材料は使っていないので、ご家庭にある材料で作ることが出来ます😉パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。バターがなじんで捏ね上がってくると、あまりベトつかずとても扱いやすいパン生地になります🙂
  2. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン2一次発酵は30℃60分。つるんとしたパン生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁台に移すときにネトついているときは、軽く打ち粉をしておくとこの後の作業がしやすくなると思います。
  3. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン3一次発酵が終わったらガス抜きをして、四角く形を整えてベンチタイム15分おきましょう。パン生地を大きくのばすのが苦手な方は、最初に冷蔵庫でベンチタイムをとってパン生地を冷やしておくと、少しの伸ばしやすくなると思います。
  4. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン4ベンチタイムが終わったら20cm×20cmに伸ばし、事前に準備しておいた紫芋シート(15cm×15cm)を斜めにおいて、袋包みをします。これはクロワッサンの作り方と同じですね😉
  5. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン5紫芋シートを包み終わったら、紫芋クリームが漏れないように気をつけながら、24cm×36cmの長方形にのばしましょう。真ん中にめん棒を当て、抑えてのばす、抑えてのばすという感じでのばしましょう☝転がしてのばすよりは、紫芋シートをパン生地に密着させるイメージでのばす感じですね😊
  6. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン6パン生地を24cm×36cmに伸ばし終わったら三つ折りにします。三つ折りにしたら、パン生地の向きを変えて、長い方を横向きにしましょう。
  7. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン7二回目は24cm×36cmにのばします。紫芋シートもパン生地が薄くなってくるので、とにかくパン生地を破らないよう、十分注意してのばしてくださいね。のびが悪いからと無理矢理めん棒でのばしてパン生地が破れてしまうと、中のチョコが漏れ出して修復不能になる可能性があります😵縦の長さは3cm幅で8本分カットするために24cmとしていますが、パン生地の状態によってはなかなか伸びてくれないときがあります。そのときは20cmぐらいあれば、特に問題はないのでそこで止めてもOKです。
  8. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン8今回はかなり横長に切り分けないと行けないので、僕はティファール ピザカッター K21411を使用しています🙂結構まっすぐに綺麗に切断してくれるので、とても便利ですね😆
  9. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン9パン生地をのばし終わったら、写真の様に横向きに8本のパン生地に切り分けましょう。3cm幅でカットできればツイストしたパン生地が太くなって、うずまき型に巻いたときに大きなうずまきパンになります。でも、多少細くても特に問題はないので、パン生地の状態に合わせて無理のない幅に伸ばしてカットしてくださいね🙂
  10. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン10切り分けた生地を上下逆さにひねりながらねじっていくと、層になった紫芋クリームが綺麗な模様を描いてくれます😁ねじっていくときに長さが短くなっているときは、少し伸ばすようにねじっていくとよいと思います☝ツイストした棒状のパン生地は、出来れば40cmほどある方がうずまき型に巻きやすいと思います。
  11. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン11ねじり棒が出来たら、写真の様に先端をパン生地の下に潜り込ませましょう。先端をちゃんとパン生地の下に潜り込ませてからうずまきを作らないと、二次発酵をしているときに渦巻きが外れてただの伸びた棒になります🤣
  12. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン12後はぐるぐると重ねるように渦巻き状にし、反対側の先端も巻いたパン生地の中に入れるようにして、巻き終わりましょう。うずまき型にする時のポイントは、きつく縛るように巻かずに、隙間が空かない程度にそっと横に添える感じで巻いて行くことですね。きつく縛るように巻くと、二次発酵の時に行き場がなくなったパン生地が上に膨らんで渦巻が崩れてしまいます😵
  13. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン13巻き終わったパン生地を全て天板に並べ終わったら、35℃25分で二次発酵。結構膨らむので、パン生地同士だけなく天板とパン生地の間もちゃんと開けておいた方が良いと思います😉余り長時間二次発酵させるとうずまきの形が崩れてしまうことがあるので、今回は控えめの時間になっています。
  14. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン14二次発酵が終わったパン生地はこんな感じに膨らみますね😊今回はギリギリ外れていませんが、きつく巻けば巻くほど、二次発酵で膨らむ時に逃げ道がなく上に膨らんでいきます😵左上のパンは逃げ場のなくなったパン生地がよく分からない方向に膨らんでいるので、二次発酵前と比べるとうずまき感がなくなっていますよね😵
  15. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン15余熱をしている間にドリュールを塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。お好みでアーモンドスライスを散らしておくと、ちょっとオシャレなパンに仕上がります🙂
  16. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン16焼き上げは180℃15分。ヘルシオを使用しているときは、230℃5分→210℃15分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  17. 自家製紫芋シートでつくる、秋めいた色合いのうずまき紫芋マーブルパン17完成😋今回は8本に切り分けたときに端っこの一本がすごく太くなったので、一個だけもんのすごい大きなうずまきパンが出来ました🤣
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参考サイト・書籍

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