バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!

バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!

本当に役立つ道具を紹介!

パン初心者の方が最初にチャレンジするのをオススメするパンレシピは、「コロンとした四角形が可愛らしいミルクたっぷりの練乳入りパヴェ」と「すべてのパンレシピの基本になる定番のバターロール」の二つですが、パヴェとバターロールは成型が違うぐらいで、基本的な作り方は同じになります😊

バターロールはパン作りの基本となる材料が全部入っているので、パン初心者の方が「パン作りってこの材料だけで出来るんだ」っていうのが、一番よく分かるパンだと思います。

バターロールの材料を少し変えれば、今回紹介する塩パンというパンを焼くことが出来ます😉

塩パンはフランスパン生地をバターロールのように成型し、岩塩をふって焼き上げるパンの事で、フランスパン生地で焼き上げるので表面はパリッとしつつ、中はもっちりな食感のパンになります。

岩塩はトッピングみたいなもんですが、今回紹介する塩パンのレシピは中にバターを入れて焼き上げるので、バターロールよりもっとダイレクトにバターを味わえるパンだとも言えますね😉

今回紹介するレシピはあえて砂糖を使わず、モルトパウダーという材料を使って焼いていますが、モルトパウダーが手元にないときは、砂糖を10〜15gぐらい使ってもらえば、同じような焼き色のパンに仕上げることが出来ますよっ😆

POINT黒わんこカフェでは別の塩パンレシピも紹介しているので、良かったら下の方に掲載している別レシピも参考にしてもらえればと思います😉

作り方の手順

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一次発酵 30℃ 60分二次発酵 28℃ 60分
ベンチタイム 10分焼き 210℃ 15分
  1. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!1今回はフランスパン生地を使って作るので、材料が非常に少なくとてもシンプルです。特別な材料としてはモルトパウダーになりますが、無ければ砂糖で代用してもOKです😉折り込み用バターは、細い5gの棒状にしておくと、成型の時に使いやすいと思います。今回はパン生地にはバターを使わないので、こね始めはベトベトしていますが、捏ねていくうちに手離れがよくなってくるので、そこまで捏ねにくいパン生地では無いので安心してください。
  2. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!2一次発酵は30℃60分。つるんとした生地が綺麗に膨らんでますよねっ😁
  3. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!3一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分けます。切り分けたパン生地を四角形にのばしましょう。
  4. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!4パン生地の下を指三本でつまみ生地の真ん中まで折りたたみます。これを上下やると、写真のような感じになります😉
  5. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!5上下に折りたたんだら、さらにもう二つに折りたたみ、とじ目を指で挟んで開かないように閉じていきます。とじ目を下にして少し転がすと棒状になりますが、バターロールの綺麗な形にするためには、しずく型という片側が細くなっている形にしておく必要があります。やり方は色々ありますが、僕は手のひらで生地の半分から下を覆い、手のひらを小指側に少し傾けてから、小指側にだけ力をかけて転がしてしずく型にしています😊
  6. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!68個すべてをしずく型にすれば、この工程は終了です。しずく型にしているときに生地が元に戻ろうとするので、この時点では、まあ写真みたいになんとなく先が細く、どんぐりっぽくなっていればイイと思います🙆‍♂️
  7. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!7ベンチタイムを待っている間に、オーブンレンジの中に沸騰したお湯と温湿度計を入れて、庫内の温度を28℃ぐらいにまで温めましょう。発酵機能付きのオーブンレンジの多くは発酵温度は30℃からしか設定出来ないため、この温度で二次発酵を行うと中に入れるバターが溶けてしまいます😵なので、僕はバターが溶けては困るパン生地の時は、お湯で庫内を暖め、密閉されたオーブンレンジの中で二次発酵をしています😉
  8. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!8ベンチタイムが終わったら、パン生地の太い方の先端を台に張り付かせ、軽く浮かせながら写真の様な大きな二等辺三角形に伸ばしましょう。長さ的には20cmぐらいあれば、バターロールの形に成型出来ると思います。パン生地を伸ばし終わったら、太いところに準備しておいたバターを置き、バターを巻き込んでいくようにしてバターロールの形に仕上げていきましょう。
  9. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!9生地を巻き終わったら、巻き終わりを下にして天板に並べていきます。天板に並べるときは生地はつめつめに並べずに、必ず写真のように上下左右隙間を十分空けて並べましょう😊パンは二次発酵と焼いているときにガツン!と膨らみますので、天板に並べたときにつめつめにしていると、二次発酵の時にパン生地同士がくっついて、えらいことになります🤣
  10. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!10二次発酵は28℃以下で60分行います。お湯で庫内の温度をあげると中の湿度も一緒に上がるので、特に発酵機能を使わなくても十分二次発酵させることが出来ます。この写真は二次発酵が終わった時の写真ですが、庫内温度が28℃湿度85%と最適な環境で二次発酵できたのがよく分かります😉
  11. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!11二次発酵が終わったパン生地を上から見ると、こんな感じに膨らんでいます。二次発酵前と全然大きさが違うのが分かりますよね😆
  12. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!12余熱を待っている間に、パン生地の表面にオリーブオイルを塗ります。オリーブオイルを塗ることで、この後振りかける岩塩がしっかりとパン生地に張り付いてくれますし、何も塗らずに焼く時よりも焼き色が少しつきやすくなります。
  13. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!13塩パンに振りかける岩塩はお好きな岩塩を使ってもらえればOKです。目の細かい岩塩よりは目の粗い岩塩の方が、より飾りっぽい感じになると思います😊
  14. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!14岩塩を振りかけたパン生地はこんな感じになります。ピンク色の岩塩を使っているので、どこに岩塩がついているかよく分かりますよね。
  15. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!15焼き上げは210℃15分。ヘルシオを使用しているときは、230℃5分→210℃20分ぐらいでこんな感じの色になりました。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう😉
  16. バターロールが作れるようになったら、次は塩パンに挑戦してみよう!16完成😋今回はフランスパン生地で作っていますが、スーパーによく売られているカメリアとかで作っても、美味しいと思いますよ🤗
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参考サイト・書籍

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過去のレシピを元に作成しているので参考にしたサイト・書籍はありません

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